HRE INC. Internet Technology
Remote control and Distant observation

DT_FTP ver1.10 for Windows98/2000/XP

全自動FTP送信ソフト DT_FTP ver1.10
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■ Windows98/2000/XP 専用(フリーソフトウェア)

OSのDLL関係がより安定度の高いWindows2000系の新しいものに変更されています。

インストール時や起動時に「〜がみつかりません」、「ファイルが存在しないか〜」、「依存関係が〜」、 「〜は既に」や「〜とは異なる」などのメッセージが出た方は、是非ご連絡下さい。 → 掲示板はこちら
 
・ DT_FTP v1.10の開発はWindows 2000 rev5.0 SP4、Visual Studio 6.0 SP5で実施しています。
・ インストールして起動する為にはVB6ランタイムが必要です。
・ 日本語全角ユーザー名、または全角フォルダ名からのインストールは出来ません。
・ 本ソフトウェアシリーズはOEM版を除き、正式版も含めて全てフリーソフトウェア(無償)です。


※ 重要
Windows2000/XP関係の OLE*.DLL が含まれておりますので、アップデートしていないWindows95/98/Meにインストールした場合、 OSが正常動作しない場合もあります。 不明な方は最新のWindows2000/XPのPCへ単独セットアップを行うようにして下さい。     → Windows95/98/NT/2000/XP全機種用はこちら

※ 事務的なお知らせ

■ リリース レビジョン情報

★ 既知の不具合
・iniファイル内のPort番号変更後、運用送信前の「TEST」送信だと変更が反映されずに送信される

■ ver1.10 アップデート内容
・SNTP取得ライブラリの変更
・時刻合わせ間隔の設定選択肢を増やした。
・常駐からの復帰をワンクリックにした。
・Windows2000/XP 専用になった。


New Click !   < dt_ftp110.zip (約1.0Mb)

全自動 FTP 転送ソフト「DT_FTP version1.10 fow Windows2000/XP」 by Muse Ishikawa
DT_FTP はFTP転送機能を装備しない観測ソフトと同時に使うことを目的としています。ListCam と同様に、起動後はタスクトレイに常駐し、決められた時間間隔で目的の画像などをサーバーに対しFTP転送します。他のアプリケーションとは非同期に稼働しますので、回線帯域さえ確保できれば数分間隔で生成したファイル群を1時間おきにまとめてサーバーに転送することも可能です。また、画像のみならず、観測データも転送できます。ダイヤルアップルータでの接続でもご利用頂けます。
ただ、ListCamの履歴系フォルダーなどを指定すると、毎回、全てのファイルが転送されることになりますので、ご注意ください。
●対象OS: Windows98/2000/XP
●対象機種: PC/AT互換機
●用途:    ディレクトリ内のワイルドカード指定可能なパターン名称のファイルを
             目的のFTPサーバーに全自動で定期的に送信する。タスクトレイに常駐し
             バックグランドで運用可能。ListCam などのFTP転送機能を持たないアプリ
             ケーションにスケジューラー的に自動転送環境を提供します。
●運用例: ・複数のアプリケーションデータや画像をLANで複数のPCから集積し、
             定期的に遠隔地の親サーバーに転送する用途が想定されます。
           ・ダイヤルアップルーターと組み合わせると、専用線やLANの引けない
             遠隔地の観測機材からもデーターファイルの回収が可能になります。

▼ Host Name 転送先サーバのURLをホスト・ドメイン名で記述します。ディレクトリは記述しません。 例:○「www.abcd.ne.jp」 ×「ftp://www.abcd.ne.jp」 ×「www.abcd.ne.jp/~abc/live」 ▼ Host DIR 転送先サーバのディレクトリを記述します。ログインしたルートからの相対パス指定です。 勘違いする方が非常に多く、「接続出来ない」トラブルの大半がこの記述ミスですので十分に 確認してください。 例:ユーザーログインルートが「./usr/home/abcdefg/www/live」の「/abcdefg」の場合 「www/live」と「../abcdefg/www/live」は同じ意味になります。 また、「/www/live」「www/live」「www/live/」「/www/live/」は同一とみなされます。 ▼ User ID ユーザの認証IDを記述します。 ▼ Password 認証パスワードを記述します。なお、iniファイルにデータが暗号化して保存しますが、 セキュリティはあまり高くないので、iniファイルの取扱には十分に注意してください。 ▼ Passive チェック 一部のCATVネットワークなど、Passiveモードで接続するFTPサーバの場合チェック。 ▼ Send test ボタン 送信テストボタンです。接続+認証+ファイル転送+ログアウト+閉鎖を行います。 ▼ Holder 1 転送元のフォルダー1です。 ▼ Holder 2 転送元のフォルダー2です。1、2の順番で転送されます。 ▼ Trash Holder Move after send(転送後移動)を設定した場合の転送済みファイルの移動先です。 フォルダー1、2両方のファイルが一ヶ所に上書き移動されますので、ファイル名 に注意してください。 ▼ Transfer interval FTPの転送間隔を指定します。単位は分または秒です。 サーバや回線帯域の性能を十分に考慮して設定して下さい。 能力の低いサーバやナローバンドでの利用の際は、閲覧者のブラウジング速度や 更新間隔の有用性も十分に検討し、無駄なトラフィックを避けるようにすべきです。 ▼ Holder 1 ファイル表示 フォルダー1のファイルリストが表示されます、あくまでも目安と思って下さい。 ▼ File mask 転送元ファイルをマスク選択する場合に設定。ワイルドカードも一部使えます。 ▼ Holder 2 ファイル表示 フォルダー2のファイルリストが表示されます、あくまでも目安と思って下さい。 ▼ File mask 転送元ファイルをマスク選択する場合に設定。ワイルドカードも一部使えます。 ▼ Move after send チェック FTP転送後、元ファイルをTrash Holderで指定したディレクトリに移動します。 ▼ Delete after send チェック FTP転送後、元ファイルを削除します。 ▼ Nothing to do after send チェック FTP転送後、元ファイルはそのままです。 ▼ Full/Part Operation time オプションボタン 作動時間帯の設定オプションです。Full/Part のどちらかで動作させます。 Part を選択すると、Start/End の作動開始と終了の時刻指定が有効になります。 時分の4ケタで指定してください。16時30分を指定する場合は「1630」です。 厳密なエラーチェックはありませんのでご注意ください。 ▼ SNTP enabled SNTPサーバーにアクセスすることによる時刻同期機能を有効にします。 チェックを入れる事で、SNTPサーバーにアクセスし、 時刻を取得してパソコンのシステム時計を修正します。 ▼ Host Server Name SNTPサーバのホスト・ドメイン名を記述します。 例:○「www.abcd.ne.jp」 ×「ftp://www.abcd.ne.jp」 ×「www.abcd.ne.jp/~abc/live」 ▼ Interval SNTPに接続する間隔です。単位は時間。 ▼ test ボタン SNTP接続テストボタンです。
●サポートURL: http://www.clavis.ne.jp/~listcam/index_j.ssi ----------------------------------------------------------------------------- ■ 著作権 1) 本ソフトの著作権者は Muse Ishikawa および HRE Inc. です。   2) 本ソフトは自由に複製を作り、使用なさってかまいません。 3) 本ソフトの他サイトへの転載、ファイルへの直接参照に関しては、 転載・掲載場所ご通知下さい。通知メールのみで結構です。承諾無用です。 4)フリーソフトに否定的企業、ビジネス特許の積極的推進企業の利用はお断りします。 5) 商業誌掲載、CD収録の場合は見本誌納本が条件です。 ----------------------------------------------------------------------------- ■ 免責事項 1) 本ソフトを使用して発生したいかなる障害にも一切の責任を負いません。 また作者は不具合修正には可能な限り対応しますが義務は負いません。 2) 仕様は予告なく勝手に、または秘密裏に変更されます。 3) 人身生命財産に関わる用途にお使いになり損害が生じても関知いたしません。 4) サポートはメールや掲示板にて可能な限り行いますが、OSに由来する質問に はお答えしかねる部分が多い事をご了承下さい。 5) 違法な用途に利用されることについて、作者は関知しようがありません。 6) フリーソフトの利用に最低限の知識も無い方は、使用しないで下さい。 ----------------------------------------------------------------------------- 本ソフトは Microsoft Visual Basic 6.0 SP5にて作成しました。 なお、MS社製以外の使用OCXには以下の物が含まれております。 フリーソフトウェアの機能ライブラリを提供下さった作家の皆さまには深謝いたします。 McWinFTP Class Module 0.92 Copyright(C)1999, Sugi. ZSntp OLE Control Copyright(C)1996 T.Nishikawa

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