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定点観測画像記録発信システム
Sorry, Only for JAP. & IE3.02
Copyright Muse Ishikawa. 1998

DT_FTP ver1.08の フルセットアップバージョン
DT_FTP の最新バージョンをダウンロード頂けます。 インストールの際には、OS のバージョン や他のアプリケーションのインストール状態によっては、セットアップ時にエラーが表示されることがあります。 FAQなどをご覧になって対処して下さい。
Dt_ftp108.zip ( 01/09/29 12:28:50 )(2.82Mb)
▲ 無料サーバーサービスを利用していますので、表示に従ってダウンロードしてください。

Windows2000/XP専用 DT_FTP ver1.10 はこちら → New

    2001/09/29 ver1.08
       ・フォルダーの有無のチェックを強化。
       ・設定時のエラーチェックの強化。

全自動 FTP 転送ソフト「DT_FTP version1.08」 by Muse Ishikawa
DT_FTP はFTP転送機能を装備しない観測ソフトと同時に使うことを目的として設計しています。ListCam と同様に、起動後はタスクトレイに常駐し、決められた時間間隔で目的の画像などをサーバーに対しFTP転送します。他のアプリケーションとは非同期に稼働しますので、回線帯域さえ確保できれば数分間隔で生成したファイル群を1時間おきにまとめてサーバーに転送することも可能です。また、画像のみならず、観測データも転送できます。ダイヤルアップルータでの接続に、ご利用頂けます。
ただ、ListCamの履歴系フォルダーなどを指定すると、毎回、全てのファイルが転送されることになりますので、ご注意ください。
form1
●対象OS: Windows95/98/NT/2000/Me
             32bit OCX が利用できること。
             インストール時には \windows\system に
             MFC40.DLL 、MFC42.DLL 、MSVCRT.DLL 、MSWINSCK.OCX が存在している事が必須。
●対象機種: PC/AT互換機
●用途:    ディレクトリ内のワイルドカード指定可能なパターン名称のファイルを
             目的のFTPサーバーに全自動で定期的に送信する。タスクトレイに常駐し
             バックグランドで運用可能。ListCam などのFTP転送機能を持たないアプリ
             ケーションにスケジューラー的に自動転送環境を提供します。
●運用例: ・複数のアプリケーションデータや画像をLANで複数のPCから集積し、
             定期的に遠隔地の親サーバーに転送する用途が想定されます。
           ・ダイヤルアップルーターと組み合わせると、専用線やLANの引けない
             遠隔地の観測機材からもデーターファイルの回収が可能になります。
form1 タスクトレイに常駐しバックグラウンド運用している時は、タスクトレイアイコンが、ホストとの回線接続状況を 表示してくれます。
form1 運用中はタスクトレイに常駐しバックグラウンドでFTPの送信が可能。起動時に自動的にタスクトレイ に収まるオプションスイッチも付いています。

▼ Host Name
転送先サーバのURLをホスト・ドメイン名で記述します。ディレクトリは記述しません。
例:○「www.abcd.ne.jp」 ×「ftp://www.abcd.ne.jp」 ×「www.abcd.ne.jp/~abc/live」

▼ Host DIR
転送先サーバのディレクトリを記述します。ログインしたルートからの相対パス指定です。
勘違いする方が非常に多く、「接続出来ない」トラブルの大半がこの記述ミスですので十分に
確認してください。
例:ユーザーログインルートが「./usr/home/abcdefg/www/live」の「/abcdefg」の場合
「www/live」と「../abcdefg/www/live」は同じ意味になります。
また、「/www/live」「www/live」「www/live/」「/www/live/」は同一とみなされます。

▼ User ID
ユーザの認証IDを記述します。

▼ Password
認証パスワードを記述します。なお、iniファイルにデータが暗号化して保存しますが、
セキュリティはあまり高くないので、iniファイルの取扱には十分に注意してください。

▼ Passive チェック
一部のCATVネットワークなど、Passiveモードで接続するFTPサーバの場合チェック。

▼ Send test ボタン
送信テストボタンです。接続+認証+ファイル転送+ログアウト+閉鎖を行います。

▼ Holder 1
転送元のフォルダー1です。

▼ Holder 2
転送元のフォルダー2です。1、2の順番で転送されます。

▼ Trash Holder
Move after send(転送後移動)を設定した場合の転送済みファイルの移動先です。
フォルダー1、2両方のファイルが一ヶ所に上書き移動されますので、ファイル名
に注意してください。

▼ Transfer interval
FTPの転送間隔を指定します。単位は分または秒です。
サーバや回線帯域の性能を十分に考慮して設定して下さい。
能力の低いサーバやナローバンドでの利用の際は、閲覧者のブラウジング速度や
更新間隔の有用性も十分に検討し、無駄なトラフィックを避けるようにすべきです。

▼ Holder 1 ファイル表示
フォルダー1のファイルリストが表示されます、あくまでも目安と思って下さい。

▼ File mask
転送元ファイルをマスク選択する場合に設定。ワイルドカードも一部使えます。

▼ Holder 2 ファイル表示
フォルダー2のファイルリストが表示されます、あくまでも目安と思って下さい。

▼ File mask
転送元ファイルをマスク選択する場合に設定。ワイルドカードも一部使えます。

▼ Move after send チェック
FTP転送後、元ファイルをTrash Holderで指定したディレクトリに移動します。

▼ Delete after send チェック
FTP転送後、元ファイルを削除します。

▼ Nothing to do after send チェック
FTP転送後、元ファイルはそのままです。

▼ Full/Part Operation time オプションボタン
作動時間帯の設定オプションです。Full/Part のどちらかで動作させます。
Part を選択すると、Start/End の作動開始と終了の時刻指定が有効になります。
時分の4ケタで指定してください。16時30分を指定する場合は「1630」です。
厳密なエラーチェックはありませんのでご注意ください。
 
▼ SNTP enabled
SNTPサーバーにアクセスすることによる時刻同期機能を有効にします。
チェックを入れる事で、SNTPサーバーにアクセスし、
時刻を取得してパソコンのシステム時計を修正します。
  
▼ Host Server Name
SNTPサーバのホスト・ドメイン名を記述します。
例:○「www.abcd.ne.jp」 ×「ftp://www.abcd.ne.jp」 ×「www.abcd.ne.jp/~abc/live」

▼ Interval
SNTPに接続する間隔です。単位は時間。

▼ test ボタン
SNTP接続テストボタンです。

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