ListCam WHAT'S NEW | TECHNICAL | DOWNLOAD | SYSTEM | LINK | PROFILE | BBS | GO TOP


定点観測画像記録発信システム
Sorry, Only for JAP. & IE3.02
Copyright Muse Ishikawa. 1998

Desk Top Camera DTC v2.02 by Muse Ishikawa
手軽にビデオ動画編集がしたいとか、AVIやMPEGなど、フレーム間補完された画像では解析に使えないなど、 静止画連続画像の需要は沢山有ります。PCにはキャプチャカードが装着されてるので、ビデオカメラをつなげば、そのまま デジカメ代わりに使える場合、ListCam などで代用が出来ます。でも普段使ってる設定を変えたくない 時や、もう少し軽いソフトで十分な場合。後で写真修正ソフトで補正する予定の場合は、DTC.exe が便利です。 自分でWebページ用の素材を机の上で撮影するのを目的にソフトを作ってみました。 写真修正ソフトを使う事を前提としてますので、必要最小限の画像処理機能しか実装していません。 Webページなどで使う場合、ガンマ補正や拡大縮小、減色、エフェクトなどは画像処理ソフトで 行って下さい。そのほうが効率的です。
dtc v2.02( dtc202.zip 3.22Mb)ダウンロード 2002/11/07 00:42
dtc v2.03NT( dtc203nt.zip 1.2Mb)ダウンロード 2004/01/12 14:31
captureform
Pentium800Mhzクラスの PCで毎秒6〜20コマ(ミリ秒オーダー)の静止画キャプチャが可能です (外部トリガー機能使用)。運動解析などにも利用可能です。また、RS232Cの コントロール信号を監視して、変化が有ればキャプチャする機能を付けました。 外部トリガーとして、様々な接点出力スイッチやセンサーが利用できます。

■ 仕様
● 最少キャプチャ間隔 約50ミリ秒、毎秒20コマ(CIFサイズ、但しCPU、HDDの性能に依存)

■ 用途例
● 実験結果の記録用
● デジカメを接続してWebページ用の画像撮影
● ドアや窓のマグネットセンサーや赤外線センサーなどの接点信号を利用した防犯カメラ。
● 赤外線センサやレーザーセンサと併用した動体検知カメラとして利用。
● 製造ラインのシーケンサー出力を利用した製品記録
● 外部タイマーによる自動撮影・定点観測
● 一般的な静止画ライブカメラよりは間隔の短い静止画撮影
● 手軽なHDD録画
sample

★ 取扱説明書は添付されていません。下記の解説を読んで使って下さい。

1.ダウンロードしたら、適当なフォルダにzip解凍して下さい。
2.setup.exe を起動してインストールします。
3.インストールが完了したら、C:\Program files\dtc\dtc20.exe が実行ファイルです。
4.各ボタンの説明は不要ですね?不明でしたら掲示板でご質問下さい。
5.多重露光 のチェックをすると、4回のキャプチャが行われ、画像が補完演算されます。
    ノイズが減少し画像が非常に美しくなります。
6.ガンマ補正 のチェックをすると、階調維持のコントラスト強調が行われます。
7.TWAIN(スキャナなど)の場合は 640x480 pixel 固定です。
8.画像ファイルは JPG フォーマット(高画質低圧縮)とBMPフォーマットです。
9.画像ファイルは通し番号またはDateTime形式で保存。
10. RS232CのトリガーはCTSとDSRを監視、どちらかが変化すればキャプチャ動作。 
11. 連射機能は回数指定です。PCの性能に左右されますので記録時間ではありません。
12. 一度インストールすれば、実行ファイルは何処に移動コピーしても動作します。
captureform
●対象OS: Windows95/98/NT 32bit OCX が利用できること。
●対象機種: PC/AT互換機 Pentium200Mhz以上推奨
●ListCam v207系 と同一ライブラリを使用しています。

改変履歴
ver2.03NT
● I-Oデータ製 GV-VCP3/PCI カードドライバー初期化不良に対応してLcLight側で初期化処理を搭載。
● 上記ストリームキックオフ処理に対応してプレビュー処理手順を一部変更。
● 開発セットをVB6.0SP6とWindows2000SP4の最新版に変更。
● VideoCap.OCXをver1.91系に変更。(旧来と互換性なし)
● 画像処理ライブラリを変更。
● フォント処理の手法を若干修正。ビットマップへの描画に。
● 欧文FONT指定の問題、とりあえずいじってみたが・・・解消したかどうか不明

ver2.02
● ワンショット連射機能 320*240で20fps、多重で5fps、TimeStamp入りで15fps程度。
● ディレクトリ検索&作成機能を最適化して +2fps速度アップ
● デフォルトチェック無しで連番ではなく時分秒フォーマット設定に
● フォームの種別を変更してシステムトレイに表示出来るようにした。

ver2.01
● YUV Video Formatに対応
● 起動直後のPREVIEWの画像サイズが最上位ドライバーの設定に影響される不具合を回避。
ver2.00
● 保存パスの設定を可能にした
● RS232Cポートのコントロール信号の状態変化をトリガーとする機能を付加
● 一秒以下のキャプチャ間隔にも対応する為に、時分秒ミリ秒フォーマット変更
● タイムスタンプ焼き込み機能を付加
● 空き番号を探さない連番ファイル名仕様に変更(欠番許可方式)
● 連番ファイル名モードでのゼロリセット機能を付加
● ファイルを一定時間または一定数ごとに分割するディレクトリ作成機能を付加
● 画像容量節約の為に画質設定機能を付加(従来は100%のみだった)
● 各種表示の最適化
● アイコンの絵柄を変更
● フォームサイズを若干縮小
● 静物撮影用のHQオプションをMENR(多重露光ノイズリダクション)オプションに変更
● Intensityオプションをガンマ補正オプションに名称変更

v1.09
・BMP形式の保存を選択できるようにした。(BMPチェックボックス)
・ファイルフォーマットにDateTime形式を選択出来るようにした。(DTFチェックボックス)
・初期位置を若干修正した。

v1.08
・初公開
----------------------------------------------------------------------------------

 著作権
    1) 本ソフトの著作権は Muse Ishikawa が有します。
  2) 本ソフトは自由に複製を作り、不特定多数が使用なさってかまいません。
    3) 本ソフトの他サイトへの転載、ファイルへの直接参照に関しては、
       転載・掲載場所ご通知下さい。通知メールのみでも結構です。承諾不要です。
    4) 雑誌、CDROMへの掲載も歓迎いたしますが、見本誌納本をお願いします。
    5) 本ソフトを利用したWebサイトは是非お知らせください。リンク集に掲載
       させて頂ければ幸いです。
    6)知的所有権解釈の独断的企業、ビジネス特許の積極的推進企業での利用はお断りします。
----------------------------------------------------------------------------------

 免責事項
    1) 本ソフトを使用して発生したいかなる障害にも一切の責任を負いません。
       また作者は不具合修正には可能な限り対応しますが義務は負いません。
    2) 仕様は予告なく勝手に、または秘密裏に変更されます。
    3) 人身生命財産に関わる用途にお使いになり損害が生じても関知いたしません。
    4) サポートはメールや掲示板にて可能な限り行いますが、OSに由来する質問に
       はお答えしかねる部分が多い事をご了承下さい。
    5) 違法な用途に利用されることについて、作者は関知しようがありません。
----------------------------------------------------------------------------------

muselogo Copyright Muse Ishikawa .1997,1998 /画像、 CG、 ソフトウェア等の著作権は全て私に帰属しております。 転載、 引用、 いずれの文章へのリンクもなさって構いませんが、 是非ご連絡下さい。 なお、 当サイトに掲載の情報を、 Microsoft社の関係者が入手・利用することをお断りします。