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fixed point observation image record system

定点観測画像記録発信システム「ListCam version2.08」   製作著作:Muse Ishikawa
< DOWNLOAD    定点観測システム ListCam ver2.08e    
●諸元: → 適用諸元はこちら
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System clock 表示
現在の時刻を500msec間隔で取得して表示します。

Next FTP Transmit 表示
次のFTP転送時刻を表示します。Activeチェックやファイルイネーブルや転送インターバル
を操作するとカウントがリセットされ、その時点からの次回時刻を再計算表示します。

ACTIVE/STANDBY 表示
現在のListCam全体の状況を表示します。Active チェックボタンが ON になっていれば
ACTIVEの表示ですが、動作時刻指定タイマーがpartを選択していると、待機時間中は 
TIMER 表示に変わります。

Next Live Capture 表示
次のライブファイルのキャプチャ時刻を表示します。Activeチェックやファイルイ
ネーブルやキャプチャインターバルを操作するとカウントがリセットされ、その時点から
の次回時刻を再計算表示します。

Next Histroy Capture 表示
次の履歴ファイルのキャプチャ時刻を表示します。Activeチェックやファイルイネーブルや
キャプチャインターバルを操作するとカウントがリセットされ、その時点からの次回時刻を
再計算表示します。

動体検知表示
(MD)と黄色く表示され、動体検知モードが併走していることを示します。暗転している場合は
停止状態です。起動遅延オプションが選択されている場合は、作動までカウントダウン表示を
行います。

複数起動時の起動番号表示
(V0)や(V1)と表示され、複数起動した場合の起動添え字「ListCam.exe 1」などを表示
します。複数起動の際の添え字はショートカットのプロパティに記述するか、「ファイル
名を指定して実行」のテキストボックスに記述して下さい。なお、同一ビデオドライバー
に対する複数起動は Video for windows のレギュレーションにより不可能です。
ドライバーの異なるキャプチャデバイスをご利用下さい。

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Live capture Interval
秒単位のライブキャプチャ時間間隔を設定します。最短キャプチャ間隔は1秒です。

History Configuration Interval
履歴間隔を設定します。3つのプリセットの他、手動でキャプチャ間隔を設定出来ます。
履歴ファイルの時分秒ファイル名とセットで切上げ動作が行われますので、ご注意下さい。

SnapShot ボタン
ListCam をデジカメとして使う場合のリアルタイムシャッターボタンです。
ライブ/履歴キャプチャとは無関係に画像をキャプチャし、起動フォルダ(カレント
ディレクトリ)に通し番号のついた名前のファイルとして保存します。最大番号は1024
です。欠番が有ればそれを使います。「SnapShot DTF」にチェックが入っていると
年月日時分秒のファイル名で保存されます。

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TWAINデバイス選択リスト
TWAINモードのデバイスドライバーを選択します。
ここに表示されないキャプチャデバイスドライバーは基本的に利用不可です。
また、表示されても利用するとハングアップするTWAINドライバーがあるようです。
スキャナ関係はほぼ大丈夫ですが、USBキャプチャカメラ等では使えない場合が多いようです。

VFWデバイス選択リスト
VFW(video for windows)それぞれのデバイスドライバーを選択します。
ここに表示されないキャプチャデバイスドライバーは基本的に利用不可です。

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SnapShot DTF チェックボタン
SnapShotでキャプチャされるファイル名に、インクリメントの他、年月日時分秒ファイル名
(DTF)に設定出来るようになりました。

Start on Task Tray チェックボタン
起動と同時にタスクトレイに自動的に常駐して稼働します。稼働中はキャプチャ時に
アイコンの目が青く光ります。

Motion Detect チェックボタン
動体検知モードを作動させます。遅延タイマーが設定されている場合はカウントダウン後に
作動します。動体検知トリガーは各種キャプチャ間隔時間からは独立して作動します。
ライブ画像キャプチャと履歴キャプチャの動作が同時に行われます。

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Capt Active チェックボタン
ここをチェックすることで、ファイル生成の有無を指示出来ます。

FTP enabled チェックボタン
ここをチェックすることで、FTP転送の有無を指示出来ます。
常駐して稼働中はFTP転送時にアイコンの目が赤く光ります。

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Set Task Tray ボタン
ここのボタンをクリックすると、ListCam は手動でタスクトレイに常駐を開始します。
自動常駐と同一の処理です。

Quit ボタン
ListCamを終了します。設定された内容は、自動的に設定ファイルに保存されます。「×」
ボタンと同一の処理ですので、どちらで終了しても結構です。なお、終了確認ダイヤログ
は表示しないようにしてますので、いきなり終了します。

Capture now ボタン
設定時刻に関わらず、現時点でキャプチャを行います。テストや強制キャプチャに利用
して下さい。タイマーイベントと同一の処理を呼んでいます。

Preview ボタン
Video for windows のビデオ画像をダイレクト表示します。PCIバスのカードでオーバ
レイ表示が可能な場合は、自動的にオーバーレイ表示に切り替わります。

Video format ボタン
ビデオキャプチャドライバーのフォーマットダイヤログを呼び出します。これによって
表示されたダイヤログはドライバーの物で、ListCam の管理下にはありませんのでご注意
下さい。

Video source ボタン
ビデオキャプチャドライバーのソースダイヤログを呼び出します。これによって
表示されたダイヤログはドライバーの物で、ListCam の管理下にはありませんのでご注意
下さい。

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Full/Part Operation time オプションボタン
作動時間帯の設定オプションです。Full/Part のどちらかで動作させます。Part を選択
すると、Start/End の作動開始と終了の時刻指定が有効になります。時分の4ケタで指定
してください。16時30分を指定する場合は「1630」です。厳密なエラーチェックはありま
せんのでご注意ください。
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Live capture file
ライブキャプチャ用のファイル群です。このファイルは履歴系と違い、常に同じファイル
名で生成されますので履歴ファイルのモニターや単純なWebページへの貼り付けに使え
ます。3種類ありますので、用途を分けて使用すると便利です。名称はそれぞれ推奨する
用途を表していますが、ファイル仕様に区別はありません。

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Live Directory Path
3種類のライブファイル群を保存するドライブディレクトリを記述します。Webやイン
トラネットの場合はネットワークドライブとして Windows95/98 に事前に割り当てる設定
を行って下さい。「\\」指定によるネットワークホスト名での記述も可能です。

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ファイル名チェックボタン
ここをチェックすることで、ファイル生成の有無を指示出来ます。

Filename
保存するファイル名を記述してください。裏技として、ここにディレクトリパス名も記述
することで、さらに別の階層に保存させる事も可能です。ただしディレクトリの存在チェック
はされませんので、あらかじめ存在している事を確認して下さい。

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Additional Caption
タイムスタンプ文字列の最後にここに記入した文字列を追加します。多チャンネル版との
互換性のために残して有る機能で、あまり意味はありません。

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Angle Option
画像の回転を行います。範囲は 0度〜360度。カメラを傾けたり逆さまに設置したときに
は便利です。90度や270度に設定し、ビデオカメラを横に倒して縦形の画像を作る事も可能です。

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GIF チェックボタン
ListCam20.exeが存在するカレントディレクトリに i_view32.exe が存在する場合に限って
GIFファイルが生成可能です。i-modeなどのページを製作する場合に利用できます。
「i_view32.exe」下記サイトに有ります。(2003/01/30現在)
( http://www.irfanview.com/ )
サイズは対象とする携帯電話などに合わせて選択出来ますが、ファイル容量に注意して下さい。
imode.gifの拡張子をPNGなどに変更すると、PNGファイルを生成することも出来ます。

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Histrical capture files
履歴画像ファイル群を収納するディレクトリを設定します。親パスの下に1と2の子パス
が接続されます。子パスはそれぞれ独自に日付書式機能を持っているので、日付毎にファ
イルを分類する時に利用します。この子パスは、ディレクトリが無ければ自動生成されます。
子パスは 親\子1\子2\JPGfile と並びますので、それぞれを省略すると、後の
パスが詰められます。また、ライブ画像ファイル群とは独立したパス指定が可能ですので、
履歴保存用ドライブを分けたり、別サーバーに保存することも出来るでしょう。このディ
レクトリは、2種類の画像ファイルに対し、それぞれ指定できます。サムネイルと実画像
を分離して保存するのに便利です。表示が変化しますので、色々記述し設定してみると、
一目で設定方法が判ります。

Hist Directry Path
履歴画像ファイル群を保存する親ディレクトリパスを記述します。デフォルトで記述が無
い場合は、ライブ画像ファイル群と同一の物が初期値として設定されます。(ここだけ記
述無しにはできません)
Header
子ディレクトリ名の冒頭文字を設定します。日付書式設定が無い場合には、この Header
と後述の Footerがつながれたものがディレクトリ名になります。
Date
履歴保存子ディレクトリの現在日付に即した日付文字列が代入されます。yy=年号 mm=月
dd=日 null=無し を表しています。必要な組み合わせを選択してください。
Footer
子ディレクトリ名の末尾文字列を設定します。
ThumbFooter
サムネイル用子ディレクトリとして、さらに末尾に文字列を付加して、別ディレクトリと
することが出来ます。デフォルトでは "_" が代入されます。
Histrical file
履歴画像ファイル群のファイル名を指定します。年月日時分秒の書式で生成することが出
来ますので履歴管理が容易です。2種類のファイルをそれぞれ生成しますので、各個用途
に合わせた設定をして下さい。推奨としては、原寸画像とサムネイル画像という使い方が
便利です。
Header
履歴ファイル名の冒頭文字列を設定します。
Date
履歴ファイル名に現在の日付を取り込みます。
Time
履歴ファイル名に現在の時刻を取り込みます。この設定は、キャプチャ間隔設定とセット
になっています。キャプチャ間隔に対して、ファイル名の時間設定がマスクになりますので
ご注意下さい。ファイル名が1時間単位のhhですと、キャプチャ間隔の設定は一時間単位に
切り上げられます。10分間隔を示すhhnですと、キャプチャ間隔は10分単位に切り上げ
られます。
Footer
履歴ファイル名の末尾文字列を設定します。拡張子は別途設定で指定されたファイル
フォーマットで最後に自動表示されます。

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ファイル名チェックボタン
ここをチェックすることで、ファイル生成の有無を指示出来ます。このチェックがどれもされて
いない場合は、mainフォームの該当表示がSLEEPになります。
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form1 矩形範囲を指定して画像処理を掛ける。 マウスをドラッグせずにクリックすると画像全域が指定対象になる。 指定範囲の効果確認はプレビューボタンをもう一度クリックするか、フォーカスを再度与えることで可能です。
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Image configuration
このグループは5種類のファイル保存の際のJPGフォーマットの設定を行います。

Color Depth
保存画像の色数をビットで指示します。フルカラーの場合は 24bit モノクロの場合は
8bit です。
Zoom
拡大縮小倍率を%で設定します。設定範囲は 1%〜200% です。
Qualitu
JPG画像の品質・圧縮率を設定します。範囲は 2〜255 サムネイルでは 50、通常の画像では
25 程度が良いでしょう。実際に設定を変えて、変化を確認するのが一番です。

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Effect
取り込んだキャプチャ画像に対し、各種画像処理を施します。

Sharpen
画像のシャープネスを向上します。画像がボケ気味の時に若干効果が有ります。
設定値は800程度が違和感の無いシャープネスの上限です、それ以上だとザラついた画像に
なってしまいます。
Intensity
ヒストグラムテーブルを調整し、コントラストを改善します。通常のコントラスト調整と
違い、画像階調の劣化がありません。
Mirror
このボタンをチェックすると、画像を鏡像変換します。鏡に写した被写体や、特殊な状況
下での撮影に便利です。
Flip
このボタンをチェックすると、画像を上下反転します。回転ではありませんので左右は逆に
なります。180度回転とMirrorを組み合わせた場合と同じです。
Invert
このボタンをチェックすると、画像をネガ反転します。矩形範囲指定が有効です。モザイク
と併用すると怪しさが倍増します。これで自分の裸体をライブ放映しても大丈夫?!
Median
設定値のピクセル範囲でヒストリサイステーブルの平均化を行います、スポットノイズ除去に
最適です。全体をぼかすAverageとは処理が異なり、ピントの芯が残りますのでシャープネス
処理などが有効です。
Oilify
画像を油絵風にします。処理に時間が掛るので(Pentium450Mhzで560×480で8秒程度)
キャプチャ間隔が短い場合は利用出来ません。
Mosaic
設定値のピクセル単位で画像にモザイク処理を行います。プライバシー保護などに最適です。
また、宣伝したく無い会社の広告看板などのマスク処理にも便利かもしれません。
Ganmma
画像全体のガンマ補正を行います。中心値は 100 です。
Posterize
RGBそれぞれに二値化処理を行い最後にカラー合成します。強いハイコントラスト画像に
なります。
Average
近接した画素を平均します。処理結果はボカシ効果になります。
HistEQ
ヒストグラムテーブルを等価化します。全てのパレット輝度が同じ強さになります。
Illustration
カラーインクで彩色したペン画のような画像に変換します。
Find Edges
メディアンとアベレージを少し掛けた後ラプラシアン変換し線画化します。独特なペン画風味
になります。
Monochrome
各種処理の最後にモノクロ化します。8bit指定とは違い24bitのままグレイスケール化して
ますので、カラー画像の中で指定範囲だけモノクロにする事が出来ます。
MultiAugment
多重平均合成によるノイズサプレッサーが機能します。4回のキャプチャ画像を合成します。
High sensitivity
多重加算合成による高感度化を行います。2回のキャプチャ画像を加算合成します。
回数はiniファイルを直接編集することで変更可能です。
Auto
ヒストグラムテーブルの中央値が約15%以下(40/255)の時にHigh sensiticityを自動的に
作動させます。High sensiticityと組み合わせて自動照度検知として使用します。

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Color Ganmma Corect for all capture image
各色のガンマ補正を個別に行います。RGB/CMYK どちらの方法でもOKです。色毎の濃度
調整とお考えください。Disable で無効にできます。標準値は 100 です。色温度の調整
はRGBモードで行うとバランス良く出来ます。

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Compulsory Trimming
強制的にキャプチャ時のサイズをトリミングします。デスクトップスクリーンキャプチャモード
の時はDisableのままでは画面を原寸でキャプチャしてしまいます。サイズを指定すると指定
されたサイズに縮小してキャプチャ可能です。

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File Format
保存する画像ファイルのフォーマットを指定します。GIF画像についてはFTP設定の画面に
あります。Exif_JPG はデジタルカメラ等で使用されているGPS連動可能なExif ver2.0形式の
Jpegファイルです。

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Use YUV Format
インテル社製の安価なUSBカメラなど、RGB24bit出力が出来ないドライバーの場合、ここを
チェックして使用します。YUV422、YUV12 などのフォーマットに対応。デバイスコンテキスト
経由で取得できる場合には自動解除されます。RGB24bitとYUV両方のフォーマットが出力可能な
ドライバーの場合は、無駄なリソース消費を減らす為に、必ずRGB24bitで使用して下さい。

Preview
このページでプレビュー表示を行うと、マウスによる画像処理の範囲指定が可能です。
矩形範囲を指定してその中だけにモザイクを掛けたりする事が出来ます。広告看板を隠し
たい場合や個人住宅の窓が被写界に入る時などのプライバシー保護には有効でしょう。
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form1 矩形範囲を指定してスーパーインポーズを掛ける。 マウスをドラッグせずにクリックすると画像全域が指定対象になる。 指定範囲の実際の効果確認はプレビューボタンをもう一度クリックするか、フォーカスを再度与えることで可能です。
Time stamp
画像に対し、タイムスタンプやキャプションをスーパーインポーズすることが出来ます。
画像の生成年月日時分秒や著作権表示、撮影状況などを焼き込みます。WindowsNTでは
機能しないとの報告を受けています。

DateSeparater
年月日の各項目のセパレータを指定します。初期値は "/" です。

TimeSeparater
時分秒の各項目のセパレータを指定します。初期値は ":" です。

Header
冒頭文字列を記述します。次項目とは半角スペース1個空きます。

Date
年月日を指定します。

Time
時分秒を指定します。

Footer
末尾文字列を記述します。文字列中に「\n」を書込むとそこで改行処理が行われます。

Text ebable
文字列をスーパーインポーズする画像を指示します。3種類の画像に対し設定でき
ますがサムネイル用と称している画像2種類については、スーパーインポーズ出来
ません。
TxtPos
焼き込み文字列の画像範囲に対する位置(アラインメント)を指定します。

Font Color
焼き込み文字列の色を指定します。アンダーバーボタンでフォント書体指定ダイヤ
ログボックスが開きます。
Preview
このページでプレビュー表示を行うと、マウスによるスーパーインポーズの範囲指定が
可能です。範囲指定は画像処理のプレビューと別に処理されます。
TextStyle
スーパーインポーズする文字列の焼き込み方法をリストから指定します。3Dエフェクト
で影を付けたり出来ます。影は、文字列本体の濃度に合わせ、黒か白になります。
昼と夜で濃度の違う画像などには、このチェックで文字が見やすくなります。

Logo Image filename
合成する画像のファイル名をフルパスで指定します。ダイヤログボックスで選択可能です。

Image Mask filename
合成する画像のマスク画像のファイル名をフルパスで指定します。

Use image mask チェックボタン
合成する画像のマスク画像を使う場合にはチェックします。

Img ebable
ロゴマークをスーパーインポーズする画像を指示します。3種類の画像に対し設定
できますがサムネイル用と称している画像2種類については、スーパーインポーズ
出来ません。

ImgPos
ロゴマーク画像の画像範囲に対する位置を指定します。

Ajust position
合成画像の合成位置の微調整をピクセル単位で指定します。TOPは上からの位置、leftは
左からの位置です。
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Host Name
転送先サーバのURLをホスト・ドメイン名で記述します。ディレクトリは記述不可です。
例:○「www.abc.ne.jp」 ×「ftp://www.abc.ne.jp」 ×「www.abc.ne.jp/~abcde/live」
Host DIR
転送先サーバのディレクトリを記述します。ログインしたルートからの相対パス指定です。
例:ユーザーログインルートが「./usr/home/abcdefg/www/live」の「/abcdefg」の場合
「www/live」と「../abcdefg/www/live」は同じ意味になります。
User ID
ユーザの認証IDを記述します。
Password
認証パスワードを記述します。なお、iniファイルにデータが暗号化して保存されますが、
セキュリティはあまり高くないので、iniファイルの取扱には十分に注意してください。
Passive チェック
一部のCATVネットワークなど、Passiveモードで接続するFTPサーバはチェックしてください。

Send test ボタン
送信テストボタンです。接続+認証+ファイル転送+ログアウト+閉鎖を行います。

Holder 1
転送元のフォルダー1です。
Holder 2
転送元のフォルダー2です。1、2の順番で転送されます。
なお、GIFコンバートが有効なのは転送元フォルダー2のみですのでご注意下さい。
Trash Holder
Move after send(転送後移動)を設定した場合の転送済みファイルの移動先です。
フォルダー1、2両方のファイルが一ヶ所に上書き移動されますので、ファイル名に
注意してください。

Fowarding interval
FTPの転送間隔を指定します。単位は分です。
サーバや回線帯域の性能を十分に考慮して設定して下さい。
能力の低いサーバやナローバンドでの利用の際は、閲覧者のブラウジング速度や
更新間隔の有用性も十分に検討し、無駄なトラフィックを避けるようにすべきでしょう。
Webサイトでの秒単位のFTP転送などは論外です。絶対に止めて下さい。

Holder 1 ファイル表示
フォルダー1のファイルリストが表示されます、あくまでも目安と思って下さい。
File mask
転送元ファイルをマスク選択する場合に設定して下さい。ワイルドカードも一部使えます。
Holder 2 ファイル表示
フォルダー2のファイルリストが表示されます、あくまでも目安と思って下さい。
File mask
転送元ファイルをマスク選択する場合に設定して下さい。ワイルドカードも一部使えます。

Move after send チェック
FTP転送後、元ファイルをTrash Holderで指定したディレクトリに移動します。
Delete after send チェック
FTP転送後、元ファイルを削除します。
Nothing to do after send チェック
FTP転送後、元ファイルはそのままです。

Full/Part Operation time オプションボタン
作動時間帯の設定オプションです。Full/Part どちらかで動作させます。Part を選択する
と、Start/End の作動開始と終了の時刻指定が有効になります。時分の4ケタで指定して
ください。16時30分を指定する場合は「1630」です。厳密なエラーチェックはありません
のでご注意ください。
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SNTP Server Name
SNTPサーバのホスト・ドメイン名を記述します。
例:○「www.abc.ne.jp」 ×「ftp://www.abc.ne.jp」 ×「www.abc.ne.jp/~abcde/live」
SNTP enabled
SNTPサーバーにアクセスすることによる時刻同期機能を有効にします。
チェックを入れる事で、指定された時間間隔でSNTPサーバーにアクセスし、
時刻を取得してパソコンのシステム時計を修正します。

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Remote Load Initial File
チェックを入れると、listcam20.iniが前回のロードから書き換えられている場合、
自動的に再読み込みして新しい設定に反映させます。また、毎日深夜0時には
チェックの有無に関らず、必ずファイルの更新確認を行います。
Desktop Screen Capture
チェックを入れるとTWAINやVFWではなく、PCのデスクトップスクリーンをキャプチャ
します。動体検知と組み合わせると、PCの操作を記録する場合に便利です。

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Serial port trigger
COMポートのDSR、CTSの変化をキャプチャのトリガーにします。変化はレベルとエッジから
選択します。コントロール端子に各種接点入力やセンサーを直接接続する事で、赤外線
センサーや、各種警報機、リモコンスイッチなどからキャプチャ動作を行わせることが可能
で、ListCamの利用方法が無限に広がります。ストレートケーブルの場合は 4pin-6pin 又は
 4pin-8pin を短絡(ショート)させるとトリガー動作します。またリバースケーブルなら、
4pin-6pin 又は 6pin-7pin を短絡(ショート)させればOKです。です。どちらのケーブル
を使っても 4pin-6pinの短絡(ショート)は反応しますので、適当な針金か導線を刺して
お試し下さい。RS232Cポート自体の電位利用(短絡)して対向端子に流しますので、外部
電圧をかける必要はありません。また、ショートさせても、普通のRS232Cなら絶対に壊れる
ことはありませんまた、FTP転送が有効になっている場合は、FTP転送も同時に行われます。
Level trigger
レベルトリガーにチェックを入れるとは変化の状態を検知し、デフォルトのエッジトリガー
では変化波形の前後2箇所でトリガーします。
Delay
トリガーを検知してから何秒後にキャプチャを行うか設定します。

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External application
外部プログラムをキャプチャ動作の前か後に起動します。アプリケーションの終了を監視し
ますので作動させるプログラムに注意してください。起動したアプリケーションは動作後
自動終了する物を使って下さい。さもなければ戻れなくなります。外部プログラムがハード
制御を行うようなシステムを構築出来ます。撮影前にカメラの防護シャッターを開けたり、
照明を点灯したり、撮影する毎にスイッチでカメラを切替えるような用途に利用出来ます。

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Motion Detect
動体検知によるキャプチャトリガーを行います。
Sensitivity
感度を選択します。LOWで比較的大きな動きを検知し、HIGHで微細な動きを検知するように
なります。カラーバーの緑が感度敷居値で赤バーが動体検知値です。越えるとキャプチャ
動作が行われます。
Detect Enabled
動体検知モードを作動させます。遅延タイマーが設定されている場合はカウントダウン後に
作動します。動体検知トリガーは各種キャプチャ間隔時間からは独立して作動します。
ライブ画像キャプチャと履歴キャプチャの動作が同時に行われます。
動体検知モードは「Full/Part Operation time オプションボタン」の設定に連動していま
すので任意に時間帯だけ動作可能です。ただし、定点観測と同時に作動させている時の作動
時刻と同一です。また、FTP転送が有効になっている場合は、FTP転送も同時に行われます。
頻繁に動体検知が行われるような被写体の場合、ダイヤルアップ接続にご注意下さい。
Start Delay
動体検知モードの作動までの遅延時間です。検知エリアから退出する必要がある場合などに
設定します。

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Hight sensitivity mode
多重合成に関する設定を行います。
AND
通常の加算合成です。
OR
OR合成を行います。
XOR
排他合成を行います。変化の有るピクセルは全て抽出します。
MAX
比較したピクセルの最大(最も明るい)ピクセルを抽出します。
Exposure number
露光回数を設定します。
Exposure interval
多重露光の間隔を設定します。0なら連続して露光します。多重露光にウェイトが入ります。

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