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● 全自動タスクトレイ常駐型FTP転送ソフト、現在配布中 |
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現在配布中の全自動FTP転送ソフトをご紹介します。このソフトは ListCam と同時に使うことを目的として設計しています。ListCam と同様に、起動後はタスクトレイに常駐し、決められた時間間隔で目的の画像をサーバーに対しFTP転送します。ListCam とは非同期に稼働しますので、回線帯域さえ確保できれば ListCam が数分間隔で取り込んだ画像群を1時間おきにまとめてサーバーに転送することも可能です。
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言うまでもありませんが、もちろんこれも無料のフリーソフトウェアです。
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★ その後の進行状況
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実際に連続してFTP転送を若干離れた場所(NTT交換局の異なる)にあるサーバーに試みました。回線は128kのOCNエコノミー回線です。早朝は毎秒100kbps程度の速度で、40秒程度でフルカラー640×480の画像転送が可能でしたが、午後からトラフィックが悪化して、毎秒6kbps程度まで落ちてしまいました。画像1枚送るのに数分掛かる状況で、一分間隔で画像を取り込み続けるListCamに追従してFTP転送を行うことは無理でした。感触として、FTP転送を利用する場合は、ListCam の取り込みは10分間隔程度が限界のようです。
履歴フォルダのサポートは方針として考慮しない(設定状況によっては可能)事としました。TT_FTPの起動時に設定できるフォルダは1個のみでその中にある「*.JPG」という画像ファイルを全て送信先に転送する仕様とします。転送先での差分更新は行いません。従って、転送量と時間の兼ね合いは、ユーザー側の回線状況に合わせて個々に決定して利用していただくことにします。あまりにインターネットの環境に差異があるので、この辺が妥協点かなと思ったりしています。良い方法があれば、どんどん改良しますので、ご提示下さい。
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