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ライブカメラFAQ (メール等で問い合わせのあった質問)
★ ListCamはフリーソフトウェアです。ですから自助努力をお願いします
          質問の冒頭で、「初心者です」「素人です」と書くと、対応は冷たいです。
          誰でも最初は初心者です。だからと言って、思考停止のような書き出しはやめましょう。
          分かっている範囲の情報や、ご自分の推測を、まず提示して下さい。

「インストールしましたが動きません。どうしてでしょう?」 「エラーが出ました。どうしてでしょう?」 という唐突で漠然とした質問をメールなどで頂くことがありますが、 私としても「どうしてでしょうね」とお答えするしかありません。 私の想像力にも限界が有りますので、状況を知らずにそんな質問には答えられません。 質問の整理には、こちらのサイト などが参考になります。

また、「○△というカメラ(orボード)は使えますか?」 という漠然としたご質問にはお答えのしようがありませんので どうか、実際に購入なさってご自分で試してみるか、製造メーカーにご確認下さい。 利用条件によって動作が異なる場合もあり、誰も責任持てません。ご了承下さい。

使用中にエラー表示が出たり、バグでは?と思った方は、遠慮無くおっしゃってください。作者もあらゆる条件でテストした訳では ありませんので、不可解な動きは是非お知らせ下さい。あなたが「バグじゃん!」と言っても私は気分を悪くしません。 バグじゃないときは「バグじゃねェよ」と言い返しますから(笑)。

Q. 小学生ですが、ライブカメラやっていいですか?
A. あなたの公開する画像が良いかどうかをおしえてくれる 先生や、良いおとなの人といっしょにやってください。

Q. 雑誌の付録CDからインストールしたんですが、良く分かりません。使い方を教えて下さい。
A. いやです。雑誌社に聞いて下さい。その質問方法では、何が良く判らないのか、私も判りません。 使い方を1から教えるのは、会社の仕事としてやってますので、、。

Q. 自作したWebページのライブ画像が更新出来ません。
A. WebページのHTMLタグでリフレッシュを設定したり、JAVAで更新表示を実施しているにもかかわらず、 ブラウザで見ている時には更新出来ず、一度ブラウザを終了して再度アクセスすると更新している場合は、あなたのブラウザの キャッシュ設定に問題が有ります。サーバ側の画像ファイルが更新されて無い事が確実な場合は、商用プロバイダのFTP更新間隔の 規制に引っかかっている場合が有ります。一部のプロバイダでは、ライブ画像などの頻繁なファイル更新に規制を設けているところが あるようです。また、アップロード用と公開用のサーバの間で自動転送を行っているようなプロバイダのサイトでも同様の事が起きます。 残る原因としては、ファイル転送による更新間隔が短すぎて、プロセスのロックが重畳している場合や、読みだしアクセスが連続 し過ぎて、更新出来ない場合も考えられます。

Q. セットアップ中に「実行時エラー 6」が発生して
Windows2000/XP専用の ListCam v2.09c などがインストール出来ません
A. オペレーティング システムでの [地域] の指定が [日本] 以外に設定されている場合に発生します。 エラーが発生するオペレーティング システムのコントロール パネルの [地域] アイコンで国の指定を [日本] に設定し再起動してから、アプリケーションの セットアップを開始することで回避できます。

Q. 「Path or File Not Found」「*****が見つかりません」というエラーが発生して
Windows2000/XP専用の ListCam v2.09c など がインストール出来ません
A. 全角日本語の入ったユーザー名でログインしている場合や、 全角日本語がディレクトリパスに混在した状態でセットアップを起動した場合に発生します。 半角英字名のユーザーでログインしてインストールして下さい。全角日本語のユーザー名をリネームしても、ホームディレクトリ は全角日本語のままですので、必ず、半角英字ユーザーを追加作成し、ログインしなおしてください。

Q. ListCam v2.08eをインストールしているWindows2000にListCam v2.09を入れたらv2.08eが動かなくなりました
A. はい、ダウンロードページにも書いてある通り、VideoCap.ocxのレビジョンが最新版に更新されて、 旧バージョンのシリーズは全て使えなくなります。バージョンダウンは出来ません。

Q. ListCam をバージョンアップしたら配列エラーや値が不正ですと出て正常に作動しません。
A. 旧バージョンのListCamの設定ファイルが残っています。 設定ファイルの内容の一部には互換性の無いパラメータがあります。 インストール先ディレクトリにある「listcam20.ini」 のOP*(*)パラメータ行を全て削除するか、このファイル自体を 削除して下さい。アンインストールではこのファイルは削除されません。

Q. WIndows2000/XPでListCamを使い、日本語のキャプションをスーパーインポーズしたい
A. フォントダイヤログの中に書体の種類が選択できます。日本語を選択して下さい。 この機能はWindows2000/XP専用ListCam v2.09以降で有効です。

Q. Previewでは640x480で表示されているのに、キャプチャすると画像ファイルは真っ黒です。VFWでRGB24bit対応のUSBカメラですが。
A. USB機器の多いPCの場合、場合によってUSBマウスを使っている場合だけでも、PC本体のDMAバッファメモリ領域が 分断され640x480フルVGAサイズでのキャプチャが出来ない事があります。Previewは直接ビデオカードに描画されるので 影響を受けません。320x240などサイズを小さくしてお試し下さい。

Q. ListCamやMoDeCa のVideoSourceとVideoFormatで設定した内容はどこに保存されているのですか?
A. VideoSourceとVideoFormatで開くダイヤログはListCamで出力している物ではありません。 これらはキャプチャデバイスのドライバ自身が持っているダイヤログです。したがってListCamの管理外であり、 設定が保存される場所を特定することはできません。またそれを制御する事も出来ません。

Q. 「コンポーネント'LTOCX10N.OCX'が適切に登録されていません。ファイルが存在しないか、あるいは不正です。」
A. SONY製VAIOにプレインストールされているオマケの画像ソフトの中に、ListCam/MoDeCaに使われている物と同じ LEAD Technology社製のレビジョンの異なる画像処理ライブラリを使用しているソフトがあるようです。 オマケソフトをアンインストールしただけでは、このActiveXライブラリは除去されません。 c:\windows\system\にある 当該ファイルと、同じロケーションのLTOCX10N.OCAの2つをリネーム又は削除してから、ListCam/MoDeCaを 再度インストールしてください。また、下記URLにあるOCXのアップデートを用いると、既にインストールされて いるオマケソフトのOCXがアップデートして解決するという情報も頂いてます。
http://www.adobe.com/support/downloads/detail.jsp?ftpID=1058

Q. 長時間稼働しているとWindows98のメモリーが段々減って最後にハングアップします。
A. ListCam自体はメモリーリークが発生しないよう細心の注意を払って作成されています。しかし、 Windows95/98などOSではディスクキャッシュによるメモリーの無限消費というOS仕様上の問題が有ります。 定点観測などで、大量のファイルを短い周期でのファイル保存や更新を長時間に渡って続けると、 Windowsはディスクのキャッシュをメインメモリーから無限に奪いつづけます。 特に複数のListCam/LcLightやMoDeCaを同時稼働している場合は指数的に増加することが確認されています。 Windowsを使っていることでやむを得ないとはいえ、なんらかの対策を講じてやるべきでしょう。 Windowsのシステムファイル「system.ini」の[vcache]項目を以下のように制限設定して下さい。 これで100倍は長持ちするはずです。特に、GIF変換機能を利用している時は、ワークエリアとして 毎回ディスクアクセスが発生しますので、ディスクキャッシュの消費にはご注意下さい。 なお、フリーソフトのメモリークリアツールなどもあるようですので、併用すると完璧でしょう。

[vcache]
MinFileCache=2048
MaxFileCache=32768     ←PCのメモリー状況に合わせて最適な値に。

Q. ListCamやMoDeCa、DTCなどのCOMポートトリガー機能はどうやって使うのですか?
A. 設定対象のCOMポートのDSR又はCTSの状態を監視してます。ストレートケーブルの場合は 4pin-6pin 又は 4pin-8pin を短絡(ショート)させるとトリガー動作します。 またリバースケーブルなら、4pin-6pin 又は 6pin-7pin を短絡(ショート)させればOKです。 です。どちらのケーブルを使っても 4pin-6pinの短絡(ショート)は反応しますので、 適当な針金か導線を刺してお試し下さい。RS232Cポート自体の電位利用(短絡)して対向端子に流しますので、 外部電圧をかける必要はありません。また、ショートさせても、普通のRS232Cなら絶対に壊れることはありません。 COMポートトリガー機能はパルスの最初の波形変化をキャッチします。 キャプチャ動作の行われている最中は、検出しない仕組みになってますので、チャタリング 対策は不要です。直接押しボタンスイッチ等を接続しても正確に機能します。

Q. 1台のPCで複数のカメラを利用したいのですが可能ですか?
A. キャプチャーカードの場合は、PCにインストールされたドライバーを個別に識別可能で、カメラやカードに標準添付されてくる メーカー製のアプリケーションも同時に稼動する事を確認できた時は、ListCamも複数のキャプチャドライバを認識する事が出来ます。 例えば、bt878チップのPCIキャプチャカードとZoran製チップのカードの組み合わせや、 PCIキャプチャカードとUSBカメラとプリンタポートキャプチャユニットの組み合わせなどが考えられます。

また、Konica e-mini や SPYZ のように、ドライバー自体が複数のUSBカメラに対応した設定を持っていて、分別可能な物もあります。 そのようなタイプのUSBカメラの場合は、一台のPCにUSBカメラを2台以上接続可能です。 ただし、メモリーとCPUパワーを非常に消費しますので、十分ご注意下さい。多くの場合、CPU負荷は100%に達します。 ListCamを複数起動するためには、実行ファイルに数字の引数を付けることで、同時起動防止チェックを回避できます。 「 ListCam.exe 2 」のように指定します。方法は色々ありますが、ショートカットを作成し、 そのプロパティに書き加えるのが一番楽だと思います。ショートカットの「リンク先」という項目を 「 "C:\Program Files\ListCam\listcam20.exe" 2 」という感じで添え字付きにすると、別のListCamとして起動します。 またiniファイルも別々に生成されます。


Q. ListCam ver2.08 でFTP転送間隔を10秒にすると固まります
A. おそらく、転送している画像の容量と、転送間隔にミスマッチがあると思います。混雑時にはFTP転送が10秒以上かかる こともありますので、転送処理が重なり転送先のファイルが開きっぱなしになってしまっている可能性があります。 ListCamのFTP転送は毎回IDとパスワードによる認証を行いますので、ネゴシエーション時間に十分に余裕を持たせた 転送間隔の設定を行って下さい。

Q. ListCamのパネル表示が英語で読めません。なんとかなりませんか?
A. ごめんなさい。悪意はありません(ちょっとはあるかも)。 こんな簡単な英語を読む努力をしない人は、自助努力無く「うごきません」なんて質問メールを送りつけて来る人が多いので、 敷居を高くしただけです。色々とチャレンジする方に使って欲しいんです。 ListCamというか、ライブカメラ運用には、様々な知識が必要です。不勉強の為に、ネットワーク全体に負荷を掛けてしまったり、 ご自分のシステムを壊す事もあります。ですから、最低限の知識を持った方を選別しています。 「素人です」「初心者です」なんて最初に開き直って、何の努力もしない方には使って欲しく無いと考えてます。 でも、仕事で指示されて使う法人のお客様のためには、設置支援業務も有償で承っておりますので宜しくお願いします。

Q. MoDeCaのアラートメールが発信出来ません。
A. ご利用のプロバイダのメールサーバによっては、 受信(要アカウント&パスワード)とセットでなければ送信が出来ないプロバイダがあります。 MoDeCaのメール処理は一方的に発信するタイプですので、そのようなプロバイダでは使用出来ません。主に、自前のメールサーバを 立上げている方が対象ですので、ご了承下さい。

Q. 友人のPCでは問題無く動きますが、私のPCでは動きません何故ですか?
A. メールなどで非常に多い問い合わせです。メーカー製の開発予算の潤沢なソフトウェアを違って、フリーソフトウェアで 特にハードウェアと密接な関係の有るソフトウェアは、全ての条件でテストをすることは不可能です。それゆえに、機器構成 やスロットの順序、メモリー容量やビデオカード、インストールされている様々なソフトウェアやドライバー、バージョンの 違いなど、あらゆる複合した条件の組み合えあせで、状況が変わります。ListCamやMoDeCaは出来るだけ多くの機種でテスト を行っておりますが、希には正常に動作しない機種もあるかもしれません。デバイス同士のタイミングの違いや、チップの バージョンにも影響されることもあります。ですから、運用操作上や機能面でのバグ以外は、原因の特定はあなたしか 出来きないという前提で、どうか色々試行錯誤してください。パソコンを買い替える位の投資が必要な場合もあるかも しれませんが、フリーソフトウェアの開発プロセスをご理解頂き、各自のリスクでお使い下さい。

Q. Windows2000では動きません何故ですか?
A. 判りません。ドライバーが対応していないか、ライブラリ環境が異なるか。問題無く安定して動いている方も多くいらっしゃいますので、使う方の運かもしれません。いずれにせよ、ListCam v2.08eの開発環境はWindows98SEですので、それ以外では、使う方の情報量次第だと思います。LcLight v1.06NTやListCam v2.09NTなど、Windows2000/XP専用バージョンをご利用頂くか、お近くのWindows2000ユーザーの方にご相談下さい。

Q. キャプチャ画像の右側と下に黒フチが付きます。
A. パソコン画面のプロパティを確認して下さい。全般項目のディスプレイのフォントサイズが「大きいフォント」になっている場合、 ビデオストリームのサイズ取得が正確に取れません。ListCamは「小さいフォント」「通常サイズ96dpi」を基準に作られています。

Q. おい、オヤジ、タダで特注品つくれ。
A. 言い方が気に入らないので、空母艦隊と特殊部隊を送ります。

Q. 最新版ListCamのソースコードは公開しないのでしょうか?
A. 1. ActiveX(OCX)のコントロールを貼っているので、コードだけ公開しても使えません。 2. 第三者から好意で頂いたコードを多数流用しているので、コード公開の許可条件関係が面倒です。 3. FTPアカウントの暗号化+復調コードが含まれているので問題が有ります。 4. ソースコードが汚く、整理している暇も気力もありません。 5. 面倒な思いをしたくないという理由だけで、現在のバージョンはコード非公開です。

Q. FTP転送の設定の仕方がわかりません。
A. 詳細はプロバイダーによって異なりますので、ご自分の利用しているプロバイダーにお尋ねください。 ListCamのFTP転送のホストディレクトリ指定はユーザーログインしたカレント(あなたのログインディレクトリ内)からの 相対ディレクトリ指定ですのでお間違えの無いように指定して下さい。この意味が判らない場合にはお近くの詳しい方にお尋ね下さい。

Q. どうしてListCamにはヘルプファイルが無いのですか?
A. ご飯を食べてゆくために、私にも本業が有ります。仕事の合間に作っているソフトですので、そこまで手が回りません。 もし、あなたがお暇でしたら、どうぞお作りになって、私にプレゼントしてください。 一応、基準としているシステムでは仕様通りに動く事を確認しているソフトですから、何とかして頂けると助かります。

Q. 今までHPを作った事がありません。どうすればライブカメラが公開出来ますか?
A. いきなりチャレンジするのはちょっと無謀かなと思います。まず、Webページの作り方、FTPでの転送の仕組み、 ページ内での画像の表示の仕方などを十分に勉強してから、ライブカメラに手を出した方が良いと思います。 資料を集め、書籍を購入し、足を運んでくれるインターネットに詳しい知人を作り、それから始めることを、強くお薦めします。 業務上、お金を使って構築するのであれば、仕事として承ります。コストを掛けない場合は、自助努力が必要です。

Q. 「実行時エラー'214741・・'オートメーションエラーです。」が出ます。
A. listcam20.iniファイルの設定値に誤りが有ります。ListCamの終了後にデバイスドライバーの状態を変えたり、 使用していたデバイスを外したままListCamを再起動した場合、システムへのリクエストが不正になり、質問のような エラーが出て、不完全なListCamのフォームの状態が出現します。また終了させてもタスク(メモリー上)には残骸が 残り、タスクマネージャーで削除しなければならなくなります。そのような場合は適切な終了処置を行った後に listcam20.iniを削除して下さい。通常はこれで解決します。

Q. インテル社のUSBカメラは使えますか。
A. ListCam ver2.07以前では使えません。RGB24bit対応のドライバーをインテル社に頼んで作ってもらうか、ご自分でなんとかしない限り、絶対に使えません。何度も質問が届きますが、とにかくあきらめてください。他のカメラを用意して下さい。 ListCam ver2.08からはYUV422、YUV12について問題無く対応します。

Q. 適切なアンインストールの方法は?
A. ListCamをアンインストールする場合は、[マイコンピュータ][コントロールパネル][アプリケーションの追加と削除]から行って下さい。 ListCamはレジストリへの関連付けは行いませんが、\windows\system\フォルダに画像処理用OCXとDLLを導入します。 それらはアンインストールを行っても、休眠ライブラリーとしてそのまま残ってしまいますので、必要であればセットアップで使用した setup.iniのリストを参考に、手動で削除して下さい。ディスクスペースが気にならなければ削除する必要はありません。 また、アンインストール時にはListCamフォルダにインストール後に生成されたlistcam.iniが削除されない為に注意表示が出る場合が あります。気になる場合はアンインストール後に手動で削除してください。なお、listcam.ini(listcam20.ini)を残しておくと、 次にListCamを再インストールした場合に、設定が継承されます。 設定をおかしくした状態でアンインストールした場合は、 listcam.ini(listcam20.ini)も必ず削除してから再インストールしてください。

Q. ListCamのFTP転送間隔は一分以下に設定出来ませんか?
A. プログラム上は可能ですが、一分以下の間隔でFTP転送を行った場合、速度の遅い回線でアクセスする閲覧者が 画像ファイルを開く時間が長いと、排他競合が発生し、ファイルの転送が出来なくなったり、閲覧者が画像を表示 する前に次の画像が転送され、画像が途切れたりします。また最悪の場合、サーバーによってはFTP転送がハングアップする場合もあります。 遅い回線を利用している閲覧者が画像を表示させるために必要な時間を考慮して一分以下の転送間隔は設定出来ない ようにしています。どうしても設定したい場合にはDT_FTP(5秒間隔での転送可能)との併用をお薦めします。

Q. 実行時エラー'91';が出ます
A. 実行時エラー'91'; 「オブジェクト変数またはWithブロック変数が設定されていません。」 というエラーダイヤログは表示され、起動出来ない場合は、listcam20.iniファイルが壊れてしまった可能性があります。 一度、listcam20.iniファイルを削除した後、もう一度ListCam画面から設定をしなおしてください。 listcam20.iniに不正な値が書込まれた場合に同様のエラーが発生する場合もあります。 また、ListCamが異常な終了をした後に、タスクを完全に終了させないまま、新たにListCamを起動させた場合にも 発生することがあります。その場合はタスクマネージャーを使って不完全に終了したListCamを完全に終了させて下さい。

Q. セットアップ時の「ファイルのコピー中にエラーが発生しました」のエラー
A.  ・起動中のソフトがある
 ・常駐されているソフトがある
 ・スタートアップに設定されているソフトがある
 ・上記ファイルが読みとり専用になっている
という点が考えられます。スタートアップ起動時に起動もしくは常駐しているアプリケーションを終了してインストールを実行して下さい。
■ レビジョンの新しいDLLが既にインストールされている
ListCamv2.08以前の開発機はWindows98SEですが、他のソフトによって最新DLLが
インストール済みの場合はListCamのDLLがコピー出来ない場合が有ります。
■ 常駐されているソフトがある
常駐には一太郎、1-2-3、Office 等があります。
■ スタートアップで既に起動されているソフトがある
一時的に設定を外した後、Windowsを再起動してインストールをお試し下さい。
■ ファイルが読み取り専用になっている
「プロパティ」を選択し、「読み取り専用」にチェックがあれば、チェックを外してください。

MSVCRT.DLL などは、一太郎、OfficeのインストールされたWindowsなど、オペレーティング システムによっては、 常にオペレーティング システム自体が使用しています。 そのため、Setup.exe では置き替えることができない場合があります。 Visual Basic の障害としてマイクロソフトでも確認されております。 この障害は Visual Studio(R) 6.0 Service Pack 3 にて修正されました。 残念ながら私の開発環境の互換性の問題もあり、現状で解決できません。 セットアップ時に上記エラーが発生した場合「無視」「継続」で先に進めてください。 上記エラーは該当DLLが既にシステムに存在する証明でもありますから、セットアップ後に障害は一切残りません。

Q. ListCam や DTC、MoDeCa などのソフトの表示文字が一部文字化けします。
A. 文字化けについては、拙作ソフトの一部の表示は、表示スペースと視認性などの関係からTerminalフォント(MS-DOS CP 932)を使用しております。昨今の情報ではOEMのプレインストールPCの中には、本来標準で入っていたはずのフォントが欠如している物が出てきているようです。正規のフルセット版Windowsから導入するなどの措置が必要になると思います。APP932.fonというファイルがそれに該当します。Windows98SEのCDではWin98_57.cabのアーカイブの中に入っています。
また、Windows2000/XPなどで確認されていた欧文・日本語フォントの問題はListCamv2.09NT以降では解決されました。

Q. 最新版のVideoCap.ocxをサポートサイトからDLし、導入しましたが・・。
A. ListCam v1.8系の各種フリーソフトは同一系列の他のソフトとの互換性を保つために、シリーズがステップアップ するまでは VideoCap.ocx v1.61 を使いつづけます。拙作ソフトのセットアップ以外の方法で、直接最新版や他の バージョンのVideoCap.ocxを導入した場合には、正常な動作はいたしません。またそうなった場合には、レジストリ の以前の状態への復帰とシステムフォルダの清掃が必要になります。

Q. 携帯電話のi-modeで利用したいのですが Jpeg → Gif 変換は出来ますか?
A. ListCam ver2.00以降可能です。 Unisysがフリーソフトに対しても特許ライセンスを行使するとアナウンスして以来、5000ドルの特許料を請求するというUnisysの脅し文句の為に、LZW圧縮特許を使ったGif画像は事実上フリーソフトウェア上では利用出来ない事になりました。 それでもLZW圧縮を用いない画像変換ソフトがいくつかネット上で流通しています。 http://stud1.tuwien.ac.at/~e9227474/で配布されている IrfanView32 という画像ソフトはバッチ処理も可能ですので、Jpeg → Gif の自動変換に 利用するには便利です。ListCam ver2.00からは i_view32 をシェル起動して自動的にGIF変換が可能になっています。

Q. USBキャプチャカメラなどは利用できますか?
A. アイオーデータ等から販売されている、Video for Windows (又はWDM)準拠のドライバーで稼働するUSBキャプチャカメラなどは、 問題なく動きます。ただし、I/Oデータ社のUSB-CAPの場合TWAINのドライバーがGUIを要求するため、TWAINでの利用は出来ません。 VFWでご利用ください。従って、サイズは352x288以上にはならないようです。 クリエイティブメディア社 WEBCAM3、NOVAC社 CATCH EYE、日本レクトン社 VU350、アスメック社 CUCUS、アリストンテクノロジ社 iSee-I、NEC PK202、その他 インテルPlayのQX3というUSB顕微鏡カメラも動作確認しております。 ただ、USBカメラはいくらUSBだからと言って、1台のPCに複数台のUSBカメラを接続して利用する事は、出来る場合と出来ない場合があり カメラのドライバー次第のようです。Konica e-miniは複数台同時接続はOKです。 なお、インテルのUSBカメラのようにRGB24フォーマットの設定が標準では出来ないカメラもあるようですので、注意が必要でしょう。 ListCam ver2.08からはYUV422、YUV12について問題無く対応します。

Q. キャプチャした画像が真っ黒です。タイムスタンプだけは入っています。
A. VFWでキャプチャされた後の画像が真っ暗で、タイムスタンプとロゴなどだけが合成されている状態の場合、 多い原因としては、カードの設定で VideoFormat の画像形式の設定が 24bitRGBになって無い場合があります。 デフォルトで YUV に設定されているカードもあるようですので、チェックしてみましょう。 その他、キャプチャカードのドライバーのバージョンによって不具合が発生する事もありますので、メーカーサイトで 古いカードドライバーが入手出来る場合は試してみて下さい。ちなみにI/Oデータの GV-VCP/PCI の場合は 同じ Bt848デコードチップを使っている FryVideo社のサイトのドライバーも利用出来るようです。 なお、インテルのUSBカメラのようにRGB24フォーマットの設定が標準では出来ないカメラもあるようですので、注意が必要でしょう。 ListCam ver2.08からはYUV422、YUV12について問題無く対応します。

Q. ListCamのプレビュー画面は表示されますが、Image確認画面と保存画像は真っ黒です。
A. ビデオオーバーレイは、直接ビデオカードに送信されますので、実際の処理と無関係に表示可能です。 VFWでキャプチャされた後の画像が真っ暗で、タイムスタンプとロゴなどだけが合成されている状態の場合、 多い原因としては、カードの設定で VideoFormat の画像形式の設定が 24bitRGBになって無い場合があります。 デフォルトで YUV に設定されているカードもあるようですので、チェックしてみましょう。 その他、キャプチャカードのドライバーのバージョンによって不具合が発生する事もありますので、メーカーサイトで 古いカードドライバーが入手出来る場合は試してみて下さい。ちなみにI/Oデータの GV-VCP/PCI の場合は 同じ Bt848デコードチップを使っている FryVideo社のサイトのドライバーも利用出来るようです。 なお、インテルのUSBカメラのようにRGB24フォーマットの設定が標準では出来ないカメラもあるようですので、注意が必要でしょう。 ListCam ver2.08からはYUV422、YUV12について問題無く対応します。

Q. ビデオドライバーはちゃんと表示されpreviewでも画像は出ますが、ファイルに保存されません。エラーログには TWAIN ***** と残っています。原因は何でしょうか?
A. [main]ページのPreviewはVFWドライバーの管理下にありますので、TWAINドライバーが選択されてしまっていても、画像は 表示されます。[main]ページのドライバー系統選択で"VFW"にチェックが入っているかどうか、確認してみてください。

Q. メインフォームの [TWAIN] と [VFW] の選択チェックの意味が判りません。
A. 入力機器のデータ受渡し手順規格仕様とお考え下さい。TWAINは主に、スキャナやデジタルスチルカメラ等から、 アプリケーションが直接画像データを受け取るための手順仕様です。 VFWはビデオカメラやビデオキャプチャカードから、NTSC映像信号を受け取る為に規定された仕様です(現在はWDMに移行中)。 ビデオ機器を接続した場合、ほとんどがVFWの規格を選択する事になります。 現在ではTWAIN規格はスキャナやごく一部の静止画像読み取り機で使われている事が多いようです。

Q. ListCamのプレビュー画面がギクシャクして滑らかに動きません。
A. ビデオオーバーレイに対応していないビデオシステムやVGAカードを搭載したパソコンでは滑らかなリアルタイム のビデオ画像は表示されません。また、長時間稼働させると、プレビュー画面自体がフリーズしている事もありますが キャプチャ動作に影響は有りません。

Q. ListCamのセットアップに必要なDLLが無いと表示され、失敗してしまいます。
A. VIDEOCAP.OCX、LEAD.OCX 登録時には \windows\system に Mfc42.dll と Mfc40.dll 、 Msvcrt.dll が存在しなければ、 登録不能になる場合が有ります。チェックしてみてください。

Q. ListCamを利用する際に「ライセンスが有りません」と表示されます。どうしてですか?
A. VideoCap.ocx というライブラリファイルのバージョンに問題が有ります。このファイルには下位互換性が ありませんので、最新版のListCamをインストールした後で、古いバージョンのMoDeCa等をインストール すると発生します。解決するには、レジストリをクリアする必要がありますので、その手法に関する情報が 無い場合には、あきらめるしかありません。該当するソフトの場合は、古いバージョンのVideocap.ocxを使わない 新しいバージョンが出るまでお待ち下さい。

Q. 640×480のフルサイズ画像でキャプチャ出来ません。
A. ビデオカードのメモリー容量の関係です。320×240のサイズで試してください。

Q. ListCam はどの程度メモリーを使用しますか?
A. ListCam v2.08系で約25〜30Mbyteのリソースを消費します。ほとんどが画像処理用のバッファメモリーとして使用します。 Windows98の場合、OS側で48Mbyte程度をデフォルトで要求しますので(足りない場合はswapされる)、最低でも 256Mbyte程度のメモリーを装備すると安心です。メモリーが足りない場合は、処理が遅くなります。致命的に 足りない場合は「メモリー不足です」と表示され終了します。ただし、ListCamはキャプチャ作動中に作業領域として、 2Mbyte程度のエリアをキャッシュに使用します。そのため、ギリギリのメモリー容量ですと、作動中にハングアップする 場合もあるようです。たとえば、96Mbyteのメモリーを搭載したPCでPCIキャプチャカード2枚とUSBカメラを接続し、 3個のListCamを運用した場合、偶然にキャプチャ時刻が重なった瞬間に空きメモリー容量が無くなり、ハングアップした という事例があります。

Q. 動作が遅くて数秒おきのキャプチャしかできません。
A. ListCamを普通に利用できるパソコンのスペックは Pentium166Mhz、メモリ256Mbyte、VRAM2Mbyte以上です。最低でもCPU はIntel486/100Mhz以上は必要です。

Q. 何処のメーカーのキャプチャカードを買えば良いですか?
A. 入手のしやすさから言えばアイオーデータのGV-VCP/PCIです。Bt848キャプチャチップを使っているので性能的には 必要十分です。価格の面ではJustyやFryVideoもリーズナブルです。画質にこだわるならカノープスでしょう。PCMCIAカード タイプなら、アイオーデータのPCCAPやIBMのSCC2、RATOCのREX9590等が一般的です。性能に差はほとんどありません。 基本的に静止画撮影ですから、動画編集が可能な高級キャプチャカードは必要有りません。

Q. カメラはどんな物が良いですか?
A. 室内の様子を撮るなら被写体が近いので27万画素で十分です。野外の遠景を撮るなら41万画素は欲しいところです 視点がどうしても遠景に行ってしまうので、解像度が気になってしまいます。実際に表示する画像のサイズも重要です。 640×480で30万画素ですから最大でもその1.5倍程度あればそれ以上は不要です。ただし、安価なビデオ会議用 カメラなどではレンズの解像度が画素数を十分に再現してくれない場合もありますので、実際に確認してから調達しましょう。

Q. 同じ25万画素のCCDカメラなのですが、うちのライブ画像は画質が悪いのはどうしてでしょうか?
A. 一概には言えませんが、CCDサイズが小さい場合1/3よりも1/4のほうが再現性は悪いようです。 また、ガラスレンズを使ったCCDカメラに比べてプラスチックレンズのCCDカメラは明らかに画質が劣ります。 また、イメージセンサがC-MOSの場合、露光が過多で画像が飽和してしまったり、 空気の透過度が悪い地域では、発色が沈んだり、鮮明度が低下したり します。NDフィルターやPLフィルターを併用し、最適な露光で撮影すると改善されます。 基本的に、映像機器は価格相応です。

Q. デジカメは使えますか?
A. はい。ビデオ出力端子のあるデジカメなら問題なく使えます。 ただし、メモリーデバイスとしての利用は出来ません。必ずキャプチャ可能な デバイスドライバー経由、又はキャプチャカードやキャプチャ機器経由で接続してください。 ACアダプターを忘れずに。

Q. ビデオキャプチャカードが正常に機能しません・
A. ビデオキャプチャカードとVGAビデオカードとの間には、IRQを奪い合って占有してしまう相性のようなものが 存在します。強制的にBIOSで固定してしまう方法もありますが、ビデオドライバーの性能にも影響有ります。 SISチップセットとBt848キャプチャチップは相性が悪いという情報もありましたが、現在はドライバーの バージョンアップで回避出来るようです。上手く行かない場合は、インターネットのメーカーサイトを物色してみる のも方法かと思います。

Q. 室内から外を撮るとカメラの背景がガラスに映ってしまいます。良い方法は?
A. カメラの後ろに黒いカーテンかラシャ紙を置いて遮光するのが簡単です。三脚のアルミ部分は黒いテープを 貼るか、つや消しの黒いスプレーをかけます。黒いラシャ紙にレンズの丁度出るほどの穴を空けて使うのが 効果的です。意外と反射を防いでくれるのは、黒いスポンジです。カード基板などの箱に入っていることが あります。お金を掛けるなら、写真用のPL(偏光)フィルターをカメラのレンズに装着します。口径の小さいレンズ でフィルターネジの無い物は、適当な大きさのフィルターを購入してホットメルト接着剤で貼り付けてしまえ ば良いでしょう。東急ハンズなどで売られているイルミネーションランプ用の偏光フィルターはシート 素材の透過度が悪くて照明用途以外には使い物になりません。

Q. 寒くなると窓が曇って困ります。どうすれば良いですか?
A. パソコン用の排気ファンを単体で購入し(¥500〜)カメラレンズにそばに置いて、窓に風を吹きつけます。常に動かしているなら あまり強い風量は不要です。電圧を落として騒音対策と省エネしましょう。室内のホコリや塵が窓ガラスに 付着するので、時々ガラスを拭くと良いです。

Q. 雨の日にガラスに雨だれが付いて画像が見えにくいのですが、対策はありますか?
A. 自動車用のガラスコート剤や撥水剤をガラスの外面に塗布すると、雨粒が微粒子になって落ちてくれます。

Q. 雨の日や夜に家庭用ビデオカメラのピントがガラス面に合ってしまって困ります。どうすれば良いですか?
A. 家庭用ビデオカメラのオートフォーカスをオフにして、焦点を固定にします。また網入りガラスはオートフォーカス のままだとピントが不安定になります。

Q. 長いケーブルでカメラから接続するとノイズが増えるのですが・・・
A. 家電用として市販のビデオケーブルでは20m程度を目安にしましょう。 それ以上延長するときは、太めの映像用同軸ケーブルを使うか、中間にビデオアンプを 入れてノイズや信号の減衰を防いでください。

Q. 蛍光燈と同じ周波数でノイズが入るのですが・・・
A. ケーブルが冷蔵庫やパソコン、洗濯機、TVの後ろなどを通っていませんか?フェライトビーズ(¥800〜)を 付けるとノイズが軽減されることがあります。その他、カメラ電源の容量不足や質の問題で、ハムノイズが 画面に影響することもあります。ユラユラとそれぞれのラスターが激しく波打つ場合には、電源を替えてみましょう。

Q. 野外を撮影するときの注意は?
A. 民家の窓から中が写るような事は避けるのが礼儀です。盗撮目的だと思われると、インターネットWebカメラの 存在自体、あらぬ誤解を招きます。とくにマスコミはそういうネタが好きですから。

Q. 室内を撮影するときの注意は?
A. うっかり風呂上がりの姿を世界に公開してしまう・・なんて事にならないように、場所や角度に注意しましょう。

Q. ビデオケーブルは何が良いの?
A. 市販のビデオケーブルだと5m位までが一般的です。10mの商品も見た事がありますが、大きなAV電器店にしか 無いかもしれません。意外と使えるのが10BASE-2の同軸ケーブル。5C-2Vなどちょっとインピーダンスは異なりますが 会社や学校等ではLANの張替え工事で大量に廃棄物として出ることがあります。ジャンクショップでゲットすると 良いかもしれません。

Q. カメラの電源はどうすればよいの?
A. ビデオカメラに専用の電源アダプタが付属しているときは良いですが、カメラモジュールから自作したり、工業用CCD カメラを調達した場合には、適当な電源が必要です。トランスの内蔵されたACアダプタの中には、整流品質の劣る物 も多いので、スイッチング電源のほうが良いかもしれません。昔と違って、最近はノイズもほとんど無く、奇麗な直流 が得られます。価格も安く(\1,000〜)、ジャンクショップなどでも大量に在庫しています。

Q. 自作電源で注意することは?
A. 一番気をつけなければならないのは、極性です。絶対間違えてはいけません。+/−の間違いはカメラモジュールに致命的 なダメージを与えます。自作で用意する場合は、電源コードの色は「+赤、−黒」を厳守し、モジュール側には電源接続端子 にダイオードを入れるくらいの注意をしても損はないでしょう。わたしは2回失敗しました。

Q. ListCamを会社で使いたいのですが良いですか?
A. ListCamその物を商品にしたりしてはいけません。それ以外なら、業務で使うのもOKです。 インターネットWebカメラとして使うのであれば、有料のアダルト覗き部屋サイトで使わない限り自由に使って頂いて結構です。 このListCamのサイトにリンクを張って頂ければ申しぶん有りません。

Q. ListCamを勝手に配布しても良いですか?
A. 常にバージョンアップが行われていますので、当サイトのURLとリンクを付記して頂けるならば、ユーザーサイドでの配布も 構いません。

Q. インストールはしましたが、ListCamが上手く動きません。どうすれば良いですか?
A. 原因の切り分けが第一です。ハードウェアからチェックし、カードドライバーをチェックし、ListCam設定をチェックします。 メールでお問い合わせ頂くときは、ListCamのiniファイルとエラーログを添付してください。


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