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| リモートビデオセレクター VS-402D |
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ビデオの系統切換制御はD-sub9pinコネクターから行う。RS-232C仕様では無いので注意が必要。
コントロール信号は、単なるオープンコレクターやリレーのメーク接点用の接点入力です。
ビデオ信号切換はもちろんアナログビデオICによる電子制御です。
電源はDC5が標準仕様ですが、注文時にDC9〜24V用に変更指定も可能。
発売時期:発売中 納期:発注後約2〜3週間 (在庫有れば即納) 価格:数量によって異なります |
| /  ご購入方法はオンラインショップページでどうぞ。 | |
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ビデオ入力4系統から1系統を選択する事が出来ます。出力は75Ωのエミッタフォロアバッファによって2分配されるので、主系統の他にモニタ用のCRTなどを接続する事が可能です。入力の選択はビデオ専用アナログ電子スイッチICにより電子的に行います。遠隔制御端子からの信号を切断し本体のディップスイッチにて手動テストとして切替える事も可能になっています。コネクタはBNCタイプですので、ビデオピンジャックをご利用の場合は、市販の変換コネクタを使います。 |
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リモートビデオセレクター VS-402D   は、電子ビデオスイッチの 制御を接点入力で行っております。したがいまして、リレー接点か オープンコレクタ出力を持つ機材がPCとの間に必要となります。 有名なものでは共立エレショップのRBIO-1などが最適です。 http://kyohritsu.com/CATALOG/KIT_CTRL/rbio1.html 自作のリモコンスイッチ等でも動作させる事が出来ます。 電源電圧が標準で5Vとなっておりますが、9〜24Vに指定 する事も可能です。注文時にご指定下さい。 仕様書 また、制御をPCのパラレルポートやRS232Cのコントロール端子で行う事も可能ですが、 接続の際にはオープンコレクタ回路として下図を参考にした物を制御端子との間に入れて下さい。 トランジスタのベース抵抗は5kΩ〜10kΩの間で適当で大丈夫ですが、ショートさせたり、1kΩ以下には しないようにして下さい。PC側がオーバーロードになって発熱したり破損する場合があります。 TTL出力でも制御は可能ですが、内部でダイオードマトリクスによりデコードしている関係上、 確実にLOW電位(0.8V以下)を発生出来る物でお願いします。
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| @  VS-402D 評価試験用プロトタイプ製作風景 |
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