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Internet Web camera fixed point observation image record system |
| PENTAX MN031 ウェブカメラ |
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PENTAXが開発したウェブカメラMN031は画像をファイルとして出力できる。サーバー機能は持たないが
PCMCIAカードスロットを用いて多彩な転送方法が選択できる事が、他社製サーバー型ウェブカメラと異なる点だ。
また、CSマウントを使用しているため、レンズ交換も可能。画質も同クラスのカメラに比較して非常に高い。
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| 専用組込みOS搭載で圧倒的安定性と自己修復性を誇ります。稼働中の電源ON/OFFでも自動的に復帰しますので バッテリー駆動システムでもOK。外部機器コントロール端子付きで、照明やレンズシャッターの開閉装置への連動も可能。 メンテナンスフリーで顧客納入後の保守も心配有りません。コンテンツ業者さんでも安心です。官公庁での利用実績多数。 |
| /  オンラインショップページで直接購入可能です。申込みはこちら。 | |
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/  設置事例:臨時設置の監視カメラ ![]() 無線LANアクセスポイントを利用すると、MN031WebカメラのLANカードと接続して、無線カメラを簡単に構築する事が出来る。八木アンテナを使った実験では3km以上の長距離を転送した記録がある。電源やLAN配線に不便な場所への設置には便利だ。カメラ側の電源は太陽電池やバッテリーで用意することが出来る。NM031は自動起動、自動復帰で動作を行う事が出来るため、電源コントロールユニットを用意して、外部のタイマーやセンサーによる間欠動作も可能だ。PHSや携帯電話の使えない山間部や災害地域での臨時設置カメラとしても利用できるだろう。IEE802.11bなどの11Mの速度を持つ製品の場合、メーカー間の互換性も良好だ。もちろん、ダイレクトにインターネットWebサーバへ画像のアップロード可能だ。PCを使用しない分だけ高い信頼性が期待できる。 |
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/  設置事例:河床観測システム ![]() PHS 64Kbps Air-H" 常時接続を使用して、河床の様子を常時監視するシステム。電源供給の不便を考慮し、また太陽電池など環境に配慮した電源で運用する。PENTAX MN031AはFTPトランスファとして使用し、メールやFTP転送によって、管理者のサーバーに静止画像を定期的に送信する。またPHSの電波が届かない地域ではP-in m@ster等の携帯電話カードを使用したり、衛星携帯電話を使用する事も可能。なお、転送所要時間を考慮すると、このシステムは5分〜10分間隔程度の観測に適している。このシステムの水中カメラは鉄筋・鉄板及びコンクリート製の台座に設置され、カメラ重量は40kgを越えるが、流量の激しい河川では流出の恐れがある為、施工に注意が必要だ。またケーブルは被覆が傷つくと容易に浸水するため、FEP(波付地中埋設管)で保護する必要が有る。 |
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/  設置事例:沖縄サンセットビーチ(インターネット公開) |
| 製品カタログは こちら (画像ファイル) |
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MN031A WebCammera このカメラの特徴はPCMCIAカードスロットを装備し、 LANカードやモデムカードをそのまま本体に内蔵出来る事だ。そのため、キャプチャした画像をLANやモデム経由で 直接Webサーバーに送る事が出来る。カメラ本体にはCPUが内蔵され、メールでの画像添付送信、ダイヤルアップ接続、 FTP転送など、多彩な転送手段が用意されている。PHSカードや携帯電話カードを使えば、12Vの電源だけで画像をサーバーに 送る事も可能だ。無線LANカードではLAN接続可能なステーションモードで利用できる。 |
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仕様 |
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| MN031本体のCCDモジュールは有効画素数25万画素だ。さらに、本体はCPU内蔵の小型コンピュータと言える。 高精細度の監視カメラとしての利用や、劣悪な屋外環境では、十分に活用出来ない場合もあるだろう。 MN031自体を屋外に設置する場合には、比較的大型の耐候性ハウジングでなければ入らず、ファン等の補助システムも必要だ。 そこで、汎用性の高い方法として、外部ビデオ入力を利用する方法もある。 大型耐候性ハウジングと同程度のコストで、高解像度の屋外用耐候性CCDカメラを使うと、MN031本体を安全な室内に設置する ことが出来るだろう。 また、リモートファイルによる設定の時間的面倒さもなく、直接本体にRS232Cケーブルを接続し、屋内環境でPCを使って 設定作業が可能な点も大きなメリットだ。 |
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設置の話のついでに書くと、現在、このMN031はコンシュマー市場には積極的には投入されていない。理由はシステムの
高度さに有り、ネットワークシステムに対するある程度のスキルが当然のように要求されるからだ。
ダイヤルアップルーターの設定が当たり前に出来るユーザースキルがあれば問題無いと思う。
個人向け販売ではメーカーサポートの繁雑さを招く。そのため、MN031は代理店や工事業者、インターネット
関連サービス会社などを中心として流通している。
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| なお、当サイトは、PENTAXの代理店ですので、直接個人向け販売も可能です。興味のある方は当社へお問い合わせ下さい。 キット価格は本体+モデムカード(またはLANカード)+ズームレンズ付きで13〜14万円程度(工事費、設置設定 等の直接サポートが必要な場合は別途)。装備によって異なりますので、詳細はメールでお問い合わせ下さい。 また、札幌市内および近郊の事業者でしたら、導入検討の際のメーカーデモ機の貸し出しが可能な場合もありますので、 当社までお問い合わせ頂ければ幸いです。 特に建築・建設工事事業者さん向けのソリューションは豊富に有りますので、検討頂ければありがたく存じます。 屋外設置用の防水ハウジングなどの周辺備品も用意できます。また、屋外配線工事、電柱敷設、工場内LAN配線工事なども出来ますので お問い合わせ下さい。 |
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動作確認済PCMCAIカード一覧
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設定ソフトウェア解説書抜粋(全体の一部です)1.3Mbyte
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さて、例の如く、全ては解剖の洗礼を受ける。このカメラは左右に銘板にあるネジが上下のパーツを固定し、フロントレンズマウント部 の4本のネジでCCDレンズ部は外れる。フロントカバーはアルミダイキャストだ。この状態でフロントパネルのCCD基板は 本体のコントロール基板とフィルムケーブルで接続されている。コネクターのヒンジレバーを慎重に開くとスムーズに外れる。 逆に、再び組み立てる時にはヒンジレバーを閉めるのに苦労する事になるので、不必要に開けない方が良い。 もちろんネジを外した時点でメーカーサポートは消滅することは言うまでもない。 |
| CCD基板の入ったフロント部を完全に分離した状態。本体内部にはCPU基板もあり、フィルムケーブルで基板同士が接続 されている。ケーブルには銅テープによるシールドも施されていたため、不可逆分解の恐れもあり、これ以上の解剖は断念した。 |
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320x240で撮影したサンプル画像。レンズ口径が大きい為、25万画素の割には画像は極めて鮮明で精細だ。 640x480から縮小すればさらに精細な画像も作る事が出来るだろう。発色も良い。 ただ、生成されるjpeg画像は最高画質でもかなりブロックノイズが目立ち、画質的にはかなり硬めだ。 出来れば、25万画素CCDモジュールの画質に忠実な再現モードも用意して欲しかった。 しかし、レンズ交換によって得られる設置シーンの選択肢は非常に広いだろう。 |
この製品は、製品の特徴を理解し、有効に活用出来る場合には、面倒なPC機材関係の相性やWindows特有の不安定要素にも
左右されずに、無人で安定したライブカメラシステムを提供出来るハードな業務向けと言えるだろう。
PHSや携帯電話など、無線通信系インフラを利用すれば太陽電池パネルなどからの給電を受けて、電話線やLAN回線
の敷設されていない工事現場や作業場、圃場などでの利用も可能だ。むしろ、そのような不便な場所で、防水ハウジング
に入れて使用するような用途には最適かもしれない。
業務で設置提供する我々のような企画屋にとっても、設置工事が単純で、相性や風水による不定形要素が無いハード機器として
取り扱えるので
提案する場合には非常に楽だと言えが、エンドユーザーにとっては価格が若干高いのが難点だろう。
「キャプチャ用PC+キャプチャカード+CCDカメラ+OS」と考えるとそれなりに良い勝負になるだろう。特にCSマウント
レンズが選択できる点や、スペースファクタではアドバンテージが高い。パソコンを設置するには若干抵抗のある環境状態では
防塵ハウジングで保護出来る点、屋外では防水ハウジングに入れて設置出来る点など、機動性を考えるとそれなりに使い道が見えて
くる。
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先にも述べたが、運用上の注意としては、画像保存中の同時閲覧というタイミングを出来るだけ回避する事が必要だ。MN031にはFTPの エラーリトライ機能が装備されているが、希に、デッドロックに陥ってイニシャライズを繰り返し続けるという事態に遭遇する。 そこで、 こちらで解説 しているような、CGIを組む事で、ほぼ完璧な対応が可能だ。大量のアクセスが予測されるサイトでの運用には、それなりの 予防策を講じよう。 |
| (機材提供) |
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旭光学工業株式会社 |
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