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定点観測画像記録発信システム |
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Sorry, Only for JAP. & IE3.02 Copyright Muse Ishikawa. 1998 |
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レンズ絞りによるフォーカス度合いの差 |
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レンズ絞りによるフォーカス度合いの差 Cマウントレンズに場合、様々な一般写真用交換レンズが使用できます。この場合、オートアイリスのビデオ用レンズの他に、手動レンズ絞りのついた数千円程度の安価な監視カメラ用レンズや、35mmカメラ用スタンダードレンズを使うと、銀板写真と同様に、絞り値によるフォーカスの具合を変えることが出来ます。一般にCCDカメラは、それ自体に可変電子シャッタ速度によって、明るさのコントロールを行いますが、レンズ絞り値の変化は、被写界深度やピントフォーカスに直接影響します。 高倍率のレンズの場合は、遠景のピントは甘くなりがちです。その場合は、絞り込む事でピントフォーカスを良好に保つことが出来ます。逆に近距離の撮影では、被写体にフォーカスを与え、遠景をアウトフォーカスにする等の効果を、レンズ絞りを開放側に回すことで可能です。ポートレート写真で、人物にピントが合って、背景をボカす等のテクニックはこの手法を用いていますね。 残念ながら、広角レンズでは、レンズ絞り値によるフォーカス度の効果はあまり発揮されません。また、当然のことながら、絞り込むことで光量が減少し、明るい被写体でなければ電子シャッタ速度が追従しきれずに、ノイズが目だって来るようです。 |
![]() 絞り F2.8 の場合、光量は豊富だがフォーカスが甘い |
![]() 絞り F8 の場合、フォーカスは良好だが光量不足 |
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