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Internet Web camera fixed point observation image record system |
| キャプチャ専用小型PCをフルスクラッチで製作する |
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ヘビーデューティーな仕様で、余計な物が装備されて無いキャプチャ専用のパソコンを製作した。
環境観測用途でのコンサルティングに使用する予定の物だ。
大きさは300x200x55。A4サイズより少し大きいが、セレロン850Mhzで稼働する。 筺体は3mmアルミ板をボルトで2枚重ねにして、M/Bをサインドッチ構造にしたフルスクラッチだ。 HDDは10Gbyteの2.5インチタイプ。CDドライブとFDDは必要な時に外付けまたはUSBで接続する。 電源はFlexATXタイプ、メインボードはSpacewalker社のFV24というその筋では有名な小型ボード。 OSはWindows2000。CPUファンだけは、純正の物は背が高過ぎたのでJUSYの薄型の物に換装している。 |
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PC自作というからには、本当ならM/Bから自家製にしたい処だが、技術的にとても無理なので せめて、筺体だけは製作した。 このユニット型PCを可搬性のABSコンテナのラックに入れて劣悪な環境でも使えるようにする。 電源としては別途に太陽電池発電システムが用意されている。 しかし、やはりデスクトップ型の消費電力の大きさは如何ともしがたい。 電源の確保が困難な場所用には安価なノートPCを分解してリストラクションしたほうが楽かもしれない。 |
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2枚のアルミ厚板はアクリル製パイプの中にボルトを通してスペーサ代わりにしている。左右からは20kg以上の
圧力を掛けても問題無い。また、メインボードはゴムスペーサを使用し衝撃吸収型とした。電源はJUSTY製筐体キットで
使われている厚さ45ミリの超薄型電源。HDDの代わりにCFカードドライブを用いる事も出来るが、今回はListCamを
使用する為に、巨大OS対応のために10Gbyteを装備した。このドライブもラバースペーサーで浮かせて有る。
電源はSolarプロジェクトで実証した太陽電池パネルで電菱のレギュレータを経由して12V40Ahの蓄電池に充電されて いる。このバッテリーでは気象環境観測用の機器はそのまま12Vを使用し、 定期観測時にのみ100VDC/ACコンバータ経由で給電された上記のカメラ専用PCを起動して、 キャプチャと各種データの送信等を行うシステムになっている。全体のシステムはクライアントの関係から、現時点では 公開出来ないが、プロジェクト終了後には公開出来る予定だ。 諸元: |
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