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定点観測画像記録発信システム |
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サンプルListCamのシステム構成 |
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ListCam を運用しているシステム構成など |
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I・O DATA GV-VCP/PCI キャプチャカードとしては、一番人気のカードかと思います。キャプチャチップは Bt848 で Conexant Systems Inc. (旧/Rockwell社)の製品です。 この Bt848 は FreeBSD用や Linux 用 のドライバーが開発されていて、 その筋ではキャプチャカードのデファクトスタンダードとなっているようです。量販店での実売価格は1999/2現在で一万円ちょっと です。 |
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諸元 品名 : GV-VCP/PCI Chip : Bt848 IN 1: NTSC VIDEO IN 2: NTSC VIDEO IN 3: NTSC S-VD Curent: 0.25A |
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KeyVision KW-607 私の勘違いから、あらぬ疑いを掛けられた、台湾 KOUWELL社の KeyVison KW-607。キャプチャチップは GV-VCP/PCI と同じ Bt848 です。 ただし、DOS/Vパラダイスで売られていたこの製品に添付されているBt848ドライバーはバージョンが一桁古く 早々にアップデートしたほうが良いでしょう。DOS/Vパラダイスでの販売価格は1998/8現在で¥6,500 でした。 |
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ところで、KOUWELL社の台湾英語サイトではBGMで
セーラームーンSのテーマが流れています。^^; 諸元 品名 : KeyVisoion KW-607 Chip : Bt848 映像捕捉電晶片 IN 1: NTSC VIDEO 端子輸入端 IN 2: NTSC S-VD 端子輸入端 |
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MULTI STUDIO AD-TV4PCI 低価格TVチューナー付キャプチャーボード。標準価格29.800円 (T−ZONEにて\19,800)でした。 音声回路付きなので、インターネットテレビ電話ができます。TVの感度は韓国製ポータブルカーTVよりも悪かった。都心ではアンテナブースターが無いと駄目ですね。Life video 社のOEM製品と思われる。マルチオーバーレイ表示、320×240ドット/毎秒30フレーム PCIカードデコードチップは ZORAN製の ZR36120PQC。 |
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Canopus PowerWindow GX/4VC(4) | ||
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ソフトアイランド札幌店(大通り東9丁目)で購入した Canopusのキャプチャ機能付き VGA Videoカード。 Videoチップは3SVirge/GX、キャプチャチップは Bt829KPFで、 Conexant Systems Inc. (旧/Rockwell社)の製品です。 4MのGRAMが乗っていて税込み¥10,479円だった。後継機種が発表されたので、放出されたバルク品。 ドータカードを載せると、ビデオ出力も出来るらしい。 | ![]() 画像メモリ4MB搭載、True Color表示1280x1024、High Color表示1600x1200。最高 120Hz設定可能なリフレッシュレート。 |
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アイオーデータ USB CAP プラグ&プレイ対応のキャプチャユニット。USB接続によって電源供給される。このユニットの特徴は ユニット内のハードウェアによって一旦画像圧縮を行ってからパソコンに送ってくる。このためCIFサイズで 毎秒30フレームの安定したキャプチャ速度を持っている。しかし、静止画を扱う定点観測システムでは あまり意味を持たない。またTWAINによるVGAサイズの画像モードも持っているが、TWAINモードではGUIを 使わなければコントロール出来ないので、自動ソフトでは今の処TWAINモードは利用出来ない。 |
I/F仕様 USB Spec.1.0準拠ビデオフォーマット RGB16bit,RGB24bit,YUV422,YUV12 フレームレート 30Fps(352×288 CIF SIZE) フレームサイズ(静止画) 640×480(TWAIN) 発売元:株式会社アイ・オー・データ機器 |
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Justy PCIビデオキャプチャーカード JVC-01 PCIカードデコードチップは ZORAN製の ZR36120PQC。 実売価格で¥9,800程度。 DCI採用、ビデオカードとの相性の心配なし プラグ&プレイ対応
S-VHS端子×1コンポジット端子×2 キャプチャー可能モード 640×480,320×240,160×120,80×60,任意モード(640×480以下) ビデオカード:PCIバス仕様のDirectX対応ビデオカード、32,768色以上推奨 発売元:株式会社トライコーポレーション |
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Justy PCIビデオキャプチャーカード JVC-02 PCIカードデコードチップは Bt848 で Conexant Systems Inc. (旧/Rockwell社)の製品です。 実売価格は\8,900〜¥9,800程度。 Philips社製CCDカメラ専用端子の他、コンポジット端子×2、S-VHS端子×1の合計4入力からの選択入力。 プラグ&プレイ対応。 ジャスティのキャプチャカード等は特にそうですが、最近流通量が減っているようです。動画編集へ流れが移りつつある感じです。 メジャーな店舗に置いてある低価格帯のキャプチャカードはほとんどがI/Oデータ製が多いようです。
S-VHS端子×1 コンポジット端子×2 CCDカメラ専用端子×1 キャプチャー可能モード 640×480,320×240,160×120 ビデオカード:PCIバス仕様のDirectX5.0対応ビデオカード、32,768色以上推奨 発売元:株式会社トライコーポレーション |
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Canopus PowerVision II/V | ||
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有限会社システムギガ(札幌市白石区本通12丁目北1−26)で¥2,000で購入した CanopusのISAバス用のVideo Captureカード。
チップは日本製。1996年頃の製品です。ビデオオーバーレイは搭載してない模様。
入力端子 RCAピンジャックx1 S端子x1 色数 RGB 5:5:5(15bit 32,768色) サイズ 80x60 160x120 320x240 640x480 I/O xxD8h 〜 xxDFh(DipSW) INT IRQ 5,7,9,10,11,12,15 最大消費電流 +5V 300mA +12V 100mA -12V 10mA |
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PHOTRON FDM-PCI MULTI 入力を6ch持ったキャプチャカード。VFW対応では無い。各チャンネルは択一の排他入力となる。 標準でドライバ、画像取り込みサンプルソフトが付属している。付属のサンプルソフトにより、画像のキャプチャ、 入力画像のスルー表示、ファイルへの保存(BMPフォーマット)、解像度・色・明るさなどの各種設定、等が可能。 また、VisualBasic、Visual C 等対応の開発用DLLが標準で付属しており、付属のサンプルソフトのソースリストも付属している。 ドライバーやAPI仕様が公開され、VisualBasic 等のサンプルソースも添付されているので、キャプチャソフトは比較的簡単に製作可能。 価格は流通経由で9万円を若干切る程度と高価だ。しかし、6ch入力の魅力はカメラを多数設置したい場合には捨てがたい。 ビデオオーバーレイ機能は無いが、フレームレートは安定しているので、プレビューに違和感はない。 このカードもビデオ周りに適・不適が有る。オンボードビデオシステムのM/Bでは、動作しない物が2つほど 有った。PCIバスタイプのビデオカード搭載機種なら大丈夫だろう。機能を十分に利用するにはVisualBasic等の 開発システムが必須となる。DOS用のドライバーはWebサイトから ダウンロード出来る。 仕様上、ListCam は対応していないが、専用ライブキャプチャカメラツールを製作する予定。 | |
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最大解像度 640×480px 最高フレームレート 30fps データ形式 非圧縮24bitRGB、15bitRGB Video NTSC信号(VBS 6ch) 対応バス PCIバス(スペック2.1以上) 消費電流 MAX 1A(+5V)0.15A(+12V) |
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IBM Smart Capture Card II PCMCIAの宿命とも言える転送速度の遅さは如何ともしがたい。画質はかなりジャギーの目立つ硬質。ノートPCをターゲットにしてか、コントラストや発色はややきつ目です。標準価格\39,800、T-ZONEでTV会議セットとしてCCDカメラ付きで、\9,800で購入。 |
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映像入力 : コンポジット 1ch 信号方式 : NTSC VIDEO MEM : 512KB 2portVRAM(2M bit×2) インターフェース : PCMCIA2.0/JEIDA4.1 転送速度 : 320×240×15fps REX-9590(SCC2のOEM)情報 REXカードドライバー情報 SCC2 Win95ドライバー情報 SCC2 Linux/FreeBSD ドライバー情報 |
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Camera Capture PC 品名 : DigitalBook MX CPU : Pentium200Mhz ChipSet : VIA HDD : Seagate ST31270/1Gbyte CD-ROM : 東芝 6倍速 VIDEO: S3 Trio64/1Mbyte MEM : 64Mbyte LAN : オンボードNE2000互換 販売 : 英商(V-SHOP) |
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装着状況 筺体がA4デスクトップ型なので、内部は非常に狭い。手元に余っていたチューナー付きのアルファデータ社のカードは入らなかった。 しかし、Bt848系キャプチャカードは、この PC では正常に動作しなかった。ビデオカードとの競合問題でプラグアンドプレイの PC では思いもせぬ所。 Bt848テクニカルデータ Bt848概略 |
後記
結局、PC により、ビデオカードとキャプチャカードの回避不能な競合が発生する組み合わせが有る事を発見。
通常、PCIバスでのIRQ競合はレベル設定にした場合回避されると認識していましたが、詳細な情報は得てはいませんが、
カードによっては色々な場合があるようです。
オンボードVideo回路で使用しているIRQが10の場合、同じくIRQ10を使用しているI/OデータのGV-VCP/PCIでは、ハングアップしました。
Digital Book MX200 で運用することは断念せざるを得ない事になる。しかし、後日、Justy の ZORAN
チップを使ったキャプチャカードではOKでした。
なお、撮影機材は、キャプチャカードにつないだ27万画素のCCDカメラで ListCam のデジカメモードを利用しました。
このカメラは後述しますが、秋葉原のバッタ屋で1個¥6,500で2個買ってきたうちの一つです。撮影した画像は
PhotoShopに読み込ませ、ガンマ補正を若干行った後、トリミングし、およそ50%縮小で使用しています。
ですから解像度的には一応問題無いレベルになっているはず(? )です。
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