| ListCam | WHAT'S NEW | TECHNICAL | DOWNLOAD | SYSTEM | LINK | PROFILE | BBS | | GO TOP |
|
|
定点観測画像記録発信システム |
|
|
Sorry, Only for JAP. & IE3.02 Copyright Muse Ishikawa. 1998 |
||
|
サンプルListCamのシステム構成 |
|
ListCam で使用しているカメラなど |
![]() |
ASSIST VIEW IC-1 ヤック株式会社から発売されている車載用CCDカメラです。最近このクラスでは一番ポピュラーな27万画素固定焦点レンズモノクロCCDを利用した全天候型防水カメラです。7mのケーブルとコントロールBOXも付属して、購入後すぐに利用できます。一番のメリットは防水加工が施されている点で、さらにケースは堅牢なABS樹脂なので、多少の衝撃や劣悪な環境でも大丈夫です。電源には逆流防止ダイオードも装着されていて、ヘビーデューティな扱いを想定した丁寧な作りです。実売価格は一万円を切るようで(定価¥15,000)、札幌のDIY店「トントン館」では特売日には白黒モニターTV付き¥9,700で売られていました。 |
|
諸元 撮像素子 : 1/3白黒CCDエリアセンサー 画素数 : 27万画素、有効(512×492) レンズ : 固定焦点(F1.6) 自動感度 : 0.5Lux 電子Iris、可変電子Shutter AGC範囲 : -6〜35dB 水平解像度: 380本(SVHS相当) 画角 : 92° |
電源 : DC12V〜24V 内部で5Vに降圧 消費電流 : 130mA 映像 : 正像/鏡像 切替 外形寸法 : W60×H55×D43mm 重量 : カメラ部 90g ケーブル : 防水4芯ケーブル 約1.5m |
![]() |
![]() |
|
HOPPER で販売の中古品 秋葉原の HOPPER で購入した、27万画素カラーCCDカメラ。一台¥6,500で5Vスイッチング電源アダプタ付き。TV会議用の商品だったらしいが、価格に似合わず高性能。非常に発色が良い。中身は東芝製のCCDカメラモジュール。チルトパンヘッドが付いていて角度が変えられる。レンズは一般的な固定焦点固定絞りのレンズ。おそらく F2.0 程度かと思われます。ただ、近接撮影の時に、レンズのピントを調整する必要が有り、無限方向での最接近距離は3m程度でした。 | |
|
Pnasonic Egg Cam パナソニックの低価格CCDカメラ。1/4inchCCD で超小型。しかし画像はあまり美しくない。レンズの口径が小さいため、色収差が激しくピントは非常に甘い。また、VIDEO信号にはかなりノイズが乗っている。電源が原因か、シールド不足なのかは不明。TV電話向き。実売価格で¥15,000〜\20,000 1.水平解像度330本、25万画素 2.アングル設定(水平方向360°回転、前後に30°) 3.自動調光回路内蔵、40lux〜10,000lux 自動調整 4.小型マイク内蔵でパソコンへの音声取り込み可能 焦点距離 : 4.6mm / 口径比 : F=2.8 |
![]() |
![]() |
IBM notePC用 CCDカメラ Smart Capture Card II とセットになって、「TV会議セット」として売られていました。定価では10万近い価格でしたが、T-ZONEで特価品として¥9,800で売られていた。画像は比較的発色も良く、綺麗だが、コネクタがPCMCAIカード用の為、他への流用は不可。内部をテスター等で探れば判明するが、そこまでしてビデオ端子を付ける必要も今のところ無いので、SmartCaptureCard専用にしています。ちなみに、カメラ本体に装備しているクリップは、ノートPCで自分の顔を撮るには最適のセティングで、TV電話には便利かもしれません。 |
![]() |
双葉電気 41万画素 CCDモジュール 非常に小形で 38mm×38mm 角の41万画素白黒 CCDモジュールです。このクラスでは、あまり市場には出回っていないタイプですが、価格は \14,800と手ごろで、S端子付き高解像度対応のキャプチャカードには最適のモジュールでしょう。モジュール自体は、非常にしっかりした基盤で、多少の衝撃や振動でも問題無いと、仕様書には書いています。レンズは、ピンホール型の他、f=2.9mm、Cマウントと、バリエーションも有り、購入時に選択可能なようです。なお、電源は 7.5Vから有効となっていますが、経験的に 12Vは最低でも確保した方が良いようです。特に照度の低い場所での撮影では、電圧が低いと画面ノイズが目立つようです。 |
|
41万画素 CCDモジュール B310HL 諸元 水平解像度 : 540TVライン 同期 : 内部/外部ラインロック付き 出力 : コンポジットVIDEO / 1 Vpp 75Ω 最低照度 : 0.4Lux ガンマ補正 : 0.45 電子シャッタ : 〜1/100,000sec SN比 : 48dB レンズ : F1.8 /Diagonal 78°/f=4.3mm 電源 : 7.5〜14.5V 寸法 : 38mm × 37.5mm × 33mm / 20g |
![]() |
![]() |
便利な防水ケース 100円ショップで売っていた 3個 100円の密閉式小物入れに丁度入るのでこのまま防水もOKです。そのうちラジコンに装備して、遠隔カメラなど試してみようかと考えています。家庭雑貨には結構便利な物が色々あるので、DIYショップを探索する事は欠かせません。 |
![]() |
|
CASIO QV10A ウチの主力デジカメです。性能はこの製品の時代では、そこそこ満足の行く画素数と発色でしたが、今のメガピクセル時代には、 ちょっと情けない絵です。ちなみに、普通のカラーCCDカメラの方が、パソコン接続で撮影するには便利です。主に、マイカーの ダッシュボードに入れて、緊急事態のスクープ撮りに使ったりしてます(笑)。内蔵メモリで96枚も撮影出来るのが嬉しいですね。 電池の消耗が激しいので、2ターン程度が限界なのが残念。 |
コダック DC-20重量が110g と軽量の超小型デジタルカメラです。27万画素CCDで f=6.5mm(35mmカメラで47mm相当)。240×320ピクセルで1Mバイトのメモリを内蔵し、標準で8枚の撮影が出来ます。電源は電池のみのリチウム電池。サードパーティから外部電源も販売されていたようですが入手していません。当然使い勝手も悪く、とりあえず当時は有名だったので持っているだけというデジカメです。T-ZONE で \5,800でワゴンセールで買った代物です。 |
|
EPSON CP-600パソコンを買う前に買ってしまい、お蔵入りしてしまったという方から数千円で譲渡して頂いたデジカメ。画素数130万画素 画像品質 高精細モード1280×960 というメガピクセル機。発色や解像度はWebユースでは申し分ない。若干電池を大食らいなのが 難点だが、カメラとしての基本性能はポケットカメラよりも高い。16M程度のCFカードを追加購入すれば、普通の記念撮影 では十分かもしれない。彼女とホテルで使うには、32M位あったほうがよいかも。いずれにせよ、タダ同然で入手したカメラ ですが、非常に満足しています。メモリカードは普通のATAメモリカードのフォルダとしてファイル認識するので、画像の移動は 簡単。カメラ本体は、若干厚めなので、ポケットに入れておくというわけには行かない。ポシェットかバックが必要。ストロボ 付きですが、マクロ撮影や製品撮影の時は手動にして、ライティングをきちんとすべきでしょうね。 |
|
Toshiba M40SCP-600を妻が使うことになってしまったため、もう一台メガピクセル機が欲しくなって買った。 解像度と圧縮率の組み合わせにイマイチ不満が残るが、小型で軽量、レスポンスの良さではそこそこの性能。 ただ、液晶にプレイバックする時の遅さはちょっと満足できない。愛用デジカメ3代目となると、 そろそろフィルターや望遠なんかのレンズ回りのアクセサリも使いたくなる。今度買うときはフィルタを 装着出来る機種にしたい。 |
|
|
Copyright Muse Ishikawa .1997,1998 /画像、 CG、 ソフトウェア等の著作権は全て私に帰属しております。 転載、 引用、 いずれの文章へのリンクもなさって構いませんが、 是非ご連絡下さい。 なお、 当サイトに掲載の情報を、 Microsoft社の関係者が入手・利用することをお断りします。 また、 Licamの画像情報は、 UNIXサーバーパッケージ、 もしくはNOVELL社製Webサーバーでの利用を推奨します。 私はMicrosoft社の利益独占に反対します。 | |