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定点観測画像記録発信システム |
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Sorry, Only for JAP. & IE3.02 Copyright Muse Ishikawa. 1998 |
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サンプルListCamのシステム構成 |
| 自作CCDカメラ 自作CCDカメラ (ASC307M) |
双葉工業所から¥12,500で購入した27万画素CCDモジュール。
製品は韓国の A SHIN Electronics 社製。このモジュールを使用した小型カメラはアルミケースに入れて過去に3台ほど製作しました。
非常に小形で軽量の為、今でも窓の手すりに取りつけて使っています。電源はスイッチング電源から12V。映像と電源を同時に4心のシールドケーブルで接続しています。取りつけ金具は、DYI店で購入した台所用ハンガーフックで、窓の転落防止手すりにネジで締めつけるようにして使っています。
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電源は12V0.5Aの小型スイッチング電源ユニットを使用し、筺体もタカチの小型アルミケースにレンズの穴を空けただけの物です。
筺体は防水構造にはなってません。このカメラもそうですが、窓の内側に設置したカメラは、冬の窓の結露と凍結に視界を阻まれます。小型ファンを利用して窓の結露対策をしています。カメラモジュール自体は電源が入るとほんのり暖かくなる程度に若干発熱する為、室内で使っている限りは防寒対策は不要と思われます。必要であれば100Ω程度の1/8w小型抵抗を電源に繋いで筺体内部に貼り付けておけば発熱して暖房代わりになります。 |
基板自体の耐衝撃性はかなり高いようなので、堅牢なケースは不要でが、屋外や砂塵粉塵の多い場所で使用する場合は、防水防暴処理がされていませんので、水滴がかかる場所はもちろんのこと、湿度の高い場所でも対策が必要でしょう。
レンズの穴にMCフィルターでも貼り付け、アルミケースの内部に食品用シリカゲル袋を入れて、アルミのつぎ目を風呂用のシーラントで密閉すれば、温度や湿度が多少の悪条件な環境(一般工場内や倉庫)でも使えると思います。
ハンズ等に売っている、液状ゴムを筺体内部に塗るのも断熱と結露防止に効果的かもしれません。 |
この種類のCCDカメラモジュールはかなり広角なレンズが多いので、アルミケースに開ける穴は画角を考慮して、レンズにケラレを起こさないように大きめにしたほうが良いようです。レンズが穴に接している場合は、レンズ筒全体直径より1mm程度大きめの穴なら大丈夫です。
モジュールは非常に軽いので、接続するケーブルは3芯の極細ケーブルで電源を一緒に供給するのがベストです。太過ぎるとカメラがケーブルに振り回される事になります。
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撮像素子 : 1/3InterlineB/W CCDセンサー 画素数 : 27万画素、有効(512×492) レンズ : 固定焦点 f3.6mm(F1.8) 最低感度 : 0.4Lux 自動絞り : 電子Iris、電子Shutter max1/100,000 水平解像度: 380本(SVHS相当) 画角 : 92.5° |
S/N :45dB or more Gamma : 0.45 電源 : DC12V±2V 消費電流 : 100mA 映像 : 正像/鏡像 切替 外形寸法 : W38×H23.5×D37.5mm 重量 : 20g |
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