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定点観測画像記録発信システム |
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赤外線照明ユニット付き自作モノクロCCDカメラその2 |
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実際のサンプル映像 この赤外線照明装置はサンプル映像をご覧の通り、深夜、真っ暗な中でも防犯監視を可能としています。 ただ、昼間と同じようにコントラストの高い映像が得られる訳ではなく、どちらかと言えば懐中電灯で照らした感じです。 赤外線領域まで十分に感度の有るCCDカメラと併用することが必須でしょう。 この赤外線照明ユニットはかなり発熱します。可能で有れば、ケースに小形の放熱ファンを付けることをお勧めします。 | |
![]() 照明無し(見えるのは非常灯の明かりのみ) |
![]() 赤外線照明中 |
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自作モノクロCCDカメラその2 職場のサーバー室の防犯カメラも兼用しています。高感度CCDの為、スモークアクリルで正面を覆って、センサーのように見えますが、ちゃんと写ります。CCDモジュールは、現在420ラインの商品が\7,600で販売されてます。 諸元 ケース : アルミ(タカチP−5) 正面 : 2mmスモークグレイアクリル 電源 : TDK12Vスイッチング電源 端子 : VIDEO RCAピン端子 |
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CCDモジュール諸元 モジュール : 1/3inch白黒CCD 水平解像度 : 380本 512H×492V(SVHS相当) 最低被写体照度 : 0.2Lux、F1.2 シャッター : 1/60〜1/50000可変速電子シャッター 映像出力 : NTSC準拠 1.0V p-p、75Ω 電源 : DC12V 180mA(投光器併用700mA程度) 外形寸法 : 46×44×28mm 20g 販売店 : 秋月電子通商 標準価格 : \8,500(税別) | ![]() |
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赤外線LED基板の製作状況 赤外線LEDは一度にハンダ付けせずに、一列づつ正確にプリント基板にハンダ付けします。キットの基板は非常に高密度にLEDを 配置している為、素子が傾くと全体の配置に影響が出ます。一旦ハンダ付けした後にLEDを指で押し込みながら、 もう一度基板に半田ごてを当ててハンダを溶かし、LEDを根本まで押し込んで基板に密着させると良いでしょう。 |
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完成した赤外線LED基板 56個の赤外線LEDを12Vの電源で駆動する。一列当り7個のLEDが直列に接続されていて これを8列使用しています。キットでは、1セット¥1,000で販売されていますが、組み立て済みでケース に入った物は、他の小売業者から¥20,000以上で販売されています。是非自作する事を薦めます。 丁寧に作れば難しくはありません。2台作ってみましたが、1号機はアクリルケース、二号機は放熱の為にアルミ板の上に装着して みました。 販売店:秋月電子通商 |
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サーバー室の壁に設置されたCCDカメラその2と赤外線照明装置 この CCDカメラと赤外線照明装置は、脚部にマグネットが付いていて、鉄のステーがあれば何処にでも装着できます。意外と便利です。 CCDの感度は赤外線領域まで有りますので、秋月電子通商で売られている赤外線照明ユニット基盤を2枚、ケースに入れタイマースイッチで夜間照明を行うようにしています。CCDカメラと赤外線照明装置は、どちらもスイッチング電源を使っています。赤外線照明装置の電源は 12V必要なのですが、手持ちが無かったので 9Vで代用しています。若干光量が落ちるようですね。 | |
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赤外線 CCD 監視カメラ参考実働例 (画像の深夜時刻帯に注目) |
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Copyright Muse Ishikawa .1997,1998 /画像、 CG、 ソフトウェア等の著作権は全て私に帰属しております。 転載、 引用、 いずれの文章へのリンクもなさって構いませんが、 是非ご連絡下さい。 | |