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Sample System 定点観測画像記録発信システム

ListCam Home Page で活躍中のPCなど(PC/AT系)
ソフトの製作やバイトなどで主に使っているPC

自分でパーツを購入してアッセンブルしたPC/AT機。ATX仕様。飾り気は無いが、高性能を目標に部材を選択しました。 このケースはシンプルで、とても気に入っています。最近のケースは、妙に曲線が多く、構成パーツも 多くて、あまり好きではありません。HDDがかなり発熱するので、内部支持材にパンチアルミ板を使ったヒートシンク を取りつけ、放熱しています。SCSIカードはウルトラワイドの物と通常のSCSI2の物を2枚使用。 スループットを稼ぐと共に低速転送のスキャナ等との共存に対応しています。 実はこのPCは二代目。初代は会社からの貸与品だったが、陰でゴチャゴチャ言う奴が居たので、初代は 会社に突き返しました。と言う訳で、会社の仕事は二度と家ではやってやらない事に決めたわたしです(笑)。 やぁね。人の足引っ張るような事言って回る人は(笑)。

CPU : Pentium3 750Mhz×2 他色々メチャ早いゾ(今だけ)

新ListCam テスト用に年末に組み立てたPC

これも自分でアッセンブルしたPC/AT機。AT仕様。ほとんどが、中古パーツです。掛かった予算は約4万円程度です。 ケースもシンプルな直線デザインで、私好み。Windows98をインストールした際に、手元に有った8倍速の中古CDドライブ がエラーを頻発した為、別用途(改造異機種PC製作用)にキープしてあった、スロットインタイプの36倍速CDドライブ をリリースしてしまったのがちょっと悔しかったりします。Windows95のインストールなら問題なかったのに・・・。

CPU : AMD K6-2 300Mhz
HDD : Quantum IDE 3.2Gbyte
VIDEO: Canopus PowerWindows GX/4VC 4M Capture
MEM : 64Mbyte SIMM
LAN : NE2000互換
OS : Windows98
CDROM: PIONIA DR-A14S
音源 : SoundBraster64互換

筺体は近所のPCショップから\4,000で買ってきた。中古の場合、タバコのヤニとほこりで異様な状態のものが多い。 帰宅後、すぐに解体し、洗えるものは風呂場で洗浄。こびりついた汚れはクレンザーで大抵は落ちる。クレンザーを使うという方法は、某家電メーカーの直営ショールームからの直伝秘儀。あまり強くこすると、塗装がつや消しになってしまうので注意が必要。電源ユニットも出来れば分解して洗浄したほうが、嫌な臭いがファンから吹き出さずに済む。
ところで、Windows98 が正常にインストール出来ずに途中で「CABファイルが展開出来ません」などと表示されて落ちるのは、初めての経験。同系統の8倍速CD-ROMに交換しても同じ場所でコケたので、てっきりCD-ROM ハードの問題ではないと思っていた。初めは、クロックの与え方に問題有るのかと思って、パフォーマンス向上のためにベースクロックを上げて 75Mhz×4 の300Mhz にしていた設定を 66Mhz×4.5 の300Mhzに戻したり、Windows95 では問題なかったバス同期を非同期にしたりしたが駄目だった。Windows98 は、CD-ROM の圧縮ファイルの展開に、なにかハードの機能を使うタイミング的な問題があるのかもしれない。

制作中のCRT内蔵サーバー

筺体は近所のPCショップから買ってきた中古。5inchベイに産業廃棄物のモノクロCRTを装着してみた。サーバー専用機にしようと思ったが、CRTの専用カードが英語モードでしか動かず、Netwareの日本語版が正常に稼働しなかった。現在調査中。
この内蔵したCRT、出入りのPC業者がタダでくれた物だったが、実は相当な電力食い。装着前に内部をチェックすると、電源ラインの基板パターンに、20Wクラスのトランジスタが取って付けたように後づけされていた。パターンカットとハンダの跡が汚かったので、PC業者で付けたものらしい。初めは何の目的か判らなかったが、テスト中の異常に発熱してトランジスタが昇天。たまたま同じ型番をストックしていたため、交換して再度テストしたが、一時間程度のバーニングでやはり昇天。『 じゃぁいらんべ 』(←根拠無し)と外して電源ラインのパターンを直結したところ、PC自体がブート中に飛ぶようになってしまった。

何度か繰り返すうちに、稼働中にCRTのパワースイッチを入れると飛ぶことが判明。CRTという事なので、突入電流の問題が真っ先に思い浮かび、電流計を割り込ませて突入電流を測ったところ、なんと12V系で5Aも引っ張ることが判明した。これじゃ200Wクラスのパワーサプライじゃひとたまりもない。

結局あのトランジスタは、最近の小型電源のPC組み込みの際に飛ぶことを回避するために、電流制限の目的でPC業者が装着したものだったようだ(役に立ってなかったけど)。産業廃棄物化していた理由がなんとなく判った気がした。CRT 専用のスイッチング電源を装着すれば問題は回避出来るので、あとは日本語の問題だけ。CRT に直接映像信号と同期信号を加えることが出来れば、通常のVGA カードが利用出来ると思うので、VGAレベルの周波数の同期分離回路を探索中。

なお、このPCは5inchベイを3つCRT が占拠しているので、CD-ROM はインストール時だけ内蔵フラットケーブルで脱腸接続。HDD は電源サプライユニット上のハイドベイに2台搭載させている。HDD はちょっと放熱に不安があるので、そのうち、筺体の空いているM/Bスペースの上にでも、アルミラックで取りつけてしまおうかと思っている。

ListCam カメラキャプチャサーバーPC

ListCam の映像を配信する カメラキャプチャ用PC。台湾FIC社の製品。 Cyrixの200MhzCPUを搭載、ビデオRAMはUMA方式を使用している。 電源にモニタ用のコンセントがついているので、コンセントの消費が1つ減る。 ATXの様にソフトウェア電源制御は出来ないが、前面にソフトウェアスイッチとサスペンドボタンがついている。

CPU : Cyrix 200MHz
MEMORY : EDO DRAM 72ピン SIMM 32Mbyte
VGA 内蔵PCI VGAコントローラ(UMA) 1M〜4M
ビデオ・S-ビデオコネクタ (NTSC/PAL対応)
RJ45 LANコネクタ
HDD 3.5インチ 3.2Gbyte / CD-ROM 24倍速

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